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「提出前に20回くらい書いた」髙橋海人が「未来への10カウント」題字を直筆!木村拓哉自らがベスト・オブ・ベストを決定

ジャニーズ 2022.04.14

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 木村拓哉主演、福田靖脚本のドラマ「未来への10カウント」(テレ朝系・毎週木曜後9時~)本日放送され,、第1話のエンドロールで、番組タイトルロゴを直筆したキャストが、ボクシングの部長・伊庭海斗を演じる髙橋海人(King & Prince)と発表された。

 「番組タイトルは生徒役の誰かの直筆がいいのでは?」という木村の発案で誕生。誰が書いたかは伏せた上で、木村自らがベスト・オブ・ベストを選び、正式な番組ロゴとして採用した。自分の手書き題字が選ばれるとは夢にも思っていなかった髙橋は、正式採用の報告を受けるや、目を丸くしながら大喜び。「まさか自分が書いた題字を、木村さんが選んでくださるとは…本当にうれしくて、恐縮しています! その事実だけでもう“家宝”になります。額に入れて家に飾りたいです!」と、声を弾ませた。

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 劇中で演じる伊庭のように、いつだって全力で目の前のことに取り組む髙橋。なんと、タイトルロゴを書く際も「提出する前に20回くらい書いた」とのこと。そんな彼の支えとなったのが、ほかでもない祖母の教え。「書いている最中は『もっと味のある感じの方がいいんだろうなぁ』と思いつつも、『字はきれいに書きなさい』というずっと守ってきた祖母の教えに沿って、丁寧に書きました」とコメント。「その成果が出て、番組の顔の一部を背負わせていただけるなんて、こんなに光栄なことはないです」と笑顔で話した。

 そんな髙橋演じる伊庭が、10分拡大スペシャルでお届けする4月21日(木)放送の第2話で、またも新たな波乱を呼ぶ!? 第1話で「強くなりたいんです!」と心の叫びを発しながら桐沢との公開スパーリングに本気で臨み、「やっとボクシングできた…!」と歓喜の表情を浮かべた伊庭。ところが、このときに伊庭が負傷していたことが問題となり、桐沢がクビを宣告される事態に…!? 痛烈なパンチのごとく、次々と新展開が巻き起こる第2話。そんな中、桐沢とボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)、部員たちが見いだす新たな未来とは。

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【第2話(4月21日放送) あらすじ】
 廃部を回避するため何が何でも新入部員を獲得しようと考えた松葉台高校ボクシング部の部長・伊庭海斗(髙橋海人)は、臨時コーチに就任したばかりの桐沢祥吾(木村拓哉)に頼み込み、新入生たちの前で公開スパーリングを敢行。その結果、3名の新入部員が入り、ボクシング部は廃部を免れたのだが…。
 一難去ってまた一難。あろうことか、公開スパーリング中に伊庭が桐沢のパンチを避けきれず負傷していたことが、ボクシング部を潰そうと画策する校長・大場麻琴(内田有紀)の耳に入ってしまったのだ。麻琴はすぐさま桐沢を呼び出し詰問。桐沢は怪我をさせた事実を認め、全責任を取って辞任することを決意する。だが、桐沢のコーチ続投を切望するボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)と伊庭は、全力で麻琴と交渉。そんな彼らの熱い思いは、人生に対してもボクシング部に対しても後ろ向きだった桐沢の心に、かすかな変化をもたらすことに! なんと、これまでは部員たちの練習を眺めているだけだった桐沢が、ついに指導を開始し…。
 そんな桐沢に向かって、ボクシング部の生徒たちがいきなり、2カ月後に開催されるインターハイ予選に出場したいと言い出した! 基本もままならない今のボクシング部には到底無理だと判断する桐沢。だが、部員たちは一歩も引かない。一方、麻琴は「部活動の指導は本校教職員が行うこととする」という、大昔に作られた学校の管理運営規定を持ち出し、桐沢を今度こそクビにしようとし…!?

公式アカウント
◆ホームページ: https://www.tv-asahi.co.jp/10count/
◆Twitter: @miraten_tvasahi (https://twitter.com/miraten_tvasahi)
◆Instagram: @miraten_tvasahi (https://www.instagram.com/miraten_tvasahi/)

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