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1月スタート・新ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」本田翼&岡山天音のコメントが到着!

NEWS 2019.01.03

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 1/6(日)よりMBS、1/8(火)よりTBSでスタートするドラマイズム「ゆうべはお楽しみでしたね」。オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした金田一蓮十郎の同名漫画を実写ドラマ化。オンラインで知り合ったネナベ&ネカマの2人がひょんなことから同居することになり展開していくシェアハウス・ラブコメディだ。スタートに先立ち、W主演を務める本田翼、岡山天音のコメントが到着!

 ――出演が決まった時の心境は?

本田翼(以下、本田) 私は金田一蓮十郎さんの作品がすごく好きで、この作品も読んだことがあったので、うれしかったです。しかも大好きな“ドラクエ”という、最強の組み合わせの作品に「出られるんだ!」って思いました。

 岡山天音(以下、岡山) 僕は漫画が好きだったので、とてもうれしかったです。ミーハーな気持ちになっちゃいました(笑)。普段連絡がない人からもたくさん連絡が来たり、他の現場で「僕も『ドラクエX』やってるんですよ」っていう話をされて、ゲームも原作漫画も、ファンの方がたくさんいる作品なんだなっていうのを、改めて実感しました。

 ――お互いの印象は?

岡山 僕は最初、緊張してました。まだ、してるかも(苦笑)。汗だくになりながらしゃべってた記憶が……。

本田 汗、かいてなかったですよ!? 

 岡山 汗、拭いてました(苦笑)。さりげなく。

 本田 全然、気づかなかったです……。

 岡山 勝手に身構えちゃってたんですけど。2人のシーンが多いので、最初はとにかく本田さんが話しかけてくださって、話を広げてくださって、本当にお世話になりました!

本田 こちらこそです!

岡山 いや、本当に助けてもらいました。僕の印象は「優しそう、マイペース、宇宙人……」ってどんどんわからなくなっていくっていう。

本田 岡山さんに久しぶりに会うと、縮めてた距離がまたゼロまで開いちゃって。ゼロからのスタートになっちゃいました(笑)。

――今回の役どころを教えてください。

本田 私が演じるネイルサロン勤務のみやこは、分かりやすくいうと“ギャル”なんですが、私から見ると社会人の“派手めのお姉さん”といった感じ。ゲームが大好きで、ひょんなことがきっかけで、岡山さん演じるたくみと同居することに。性格はそんなにギャルではないので、見た目と中身のギャップを楽しんでもらえれば。

岡山 僕は「アニメイト」勤務のたくみを演じます。学生時代から人とコミュニケーションをとるのが苦手で、特にみやこみたいな派手でおしゃれな感じの女の人に特に強い苦手意識を持っている男性。ドラクエが大好きで、そのまま一人で生きてきた人なのかなっていう印象です。

――ちなみに学生時代のトラウマはありますか?

岡山 パッと思い浮かぶのは「〇〇に似てる」みたいなことを、10代の多感な時期に、女の子にいろいろ言われたのは、結構、心に残ってますね。いろいろ言われました。良くてウーパールーパーとか。あとクワガタ、漢数字の「二」とか。漢字の「谷」とか……。

本田 ……ごめん、リアクションに困っちゃう(苦笑)。

岡山 (笑)。今は全然楽しく、話せますけど、当時はフリーズしてましたね。「ちょっと、ちょっと!」みたいな。

本田 私は街で勧誘されるのが嫌でした。学生時代、よくされてたんです。知らない人にいきなり話かけられることが多くて。どう見ても怪しい人で。だからあんまり知らない人に話しかけられるのがすごい怖くなりましたね。その点、ゲームは害がないですから、ゲーム内では平気、大丈夫です(笑)。

――役を演じるにあたって意識したところは?

本田 みやこは、見た目は派手だけど、中身はきちんとした女の子。セリフも見た目だと強そうだと思うんですが、意外と強くないです。

岡山 えっ、結構、強くなかったですか?(笑) 「キモ~い!」とか。

本田 でも「キモ~い!」の言い方、すごく優しく言ってたよ、私(笑)。

岡山 言ってましたね(笑)。基本は優しい人なんです、みやこは。

本田 そうなんです!(笑)

岡山 僕は普段あまりゲームをやらないので、クランクインする前に、実際オンラインで「ドラゴンクエストⅩ」をプレイしました。原作ではオンラインで知り合って友達になるっていうところから関係性が始まるんですけど、僕はオンラインで人見知りをして、全然、ゲームの中で話しかけたりできなくて、オフラインでした(笑)。たくみは、皆さんの日常の中にもいるような、そんな人なのかなと思ったので、できる限りシンプルに丁寧に演じようと思いました。

――オンラインの「ドラゴンクエストX」を体験されていかがでしたか?

岡山 ゲームの中で、集団で戦っている人や冒険している人とすれ違うと、すごく孤独を感じましたね。淋しかったです、楽しそうだなっていう(笑)。たまに「いいね!」みたいなアクションをしてくれる人がいるんですけど、「わ~“いいね”してくれた、どうしよう!」と思って、ちょっと考えて「いいね!」返しみたいのをして、走って逃げたりしました(笑)。

本田 (笑)。私はこのゲームはもともと大好きでやっていたので、楽しさは知っているし、怖さも知ってます。

岡山 本田さんがオンラインで実際にプレイされていたので、教えてもらえて楽しかったです。ゲームがきっかけのルームシェアも、僕は原作漫画を読んだ時は“フィクション”として読んでたんですけど、話を聞いてると「そんなにない話じゃないんだなぁ」っていうか。

本田 このゲームで出会って、結婚してる方とかも結構いらっしゃるんですよね。

岡山 そういう話を聞くことができて、新鮮でしたね。(ゲームを続けますか?)。はい、まず、人見知りを直してから(苦笑)。

本田 私はオンラインでのコミュニケーション楽しんでます。ゲームのコミュ力は高いかもです。

――もし、みやことたくみのようなルームシェアをすることになったら?

岡山 僕、同性の友達でもルームシェアとか、絶対できないんで……。ちょっと難しそうですね。

本田 まず、確認します、相手の本名は。それでこの人、男性だなと思ったら止めます……でも、私の名前も男と思われそうだからね…怖いな。性別もちゃんと聞きます。

――共演者の方との撮影エピソードを教えてください。

岡山 バイト先の「アニメイト」の店長役の宮野真守さん“まも様”が、めちゃめちゃ濃く印象に残っています。台本を読んだ時の役のイメージよりも、撮影では何層も役が大きくなっていて、急にアドリブを出されるので、笑いをこらえるのが大変でした。宮野さんとの撮影シーンはずっと笑ってて、同僚役のゆうたろうくんもまた全然違う方向で個性的で、本当に楽しかったです。みやこが働くネイルサロンもそうだと思うんですけど、個性豊かな人たちが集まったドラマなので、お芝居をするのが楽しかったです。

本田 みやこが勤務するネイルサロンで、芦名星さんと、(ゆるめるモ!の)あのさんと共演を。芦名さんはお姉さんな感じで現場を引っ張ってくださったり、あのさんは言い表せない独特な空気があって一緒にやっててすごく面白かったです。芦名さんは結構サバサバしているように見えて、実は“恋バナ”がすごく好き!みたいなギャップのある方で。そういう個性的な方たちに囲まれながらすごく普通に暮らしているみやこを演じていました。

――実写ドラマ版の見どころを教えてください。

岡山 原作のカラーはしっかり残しつつ“ドラクエ”ユーザーじゃない方にも、恋愛ドラマだったり、ヒューマンドラマだったり、そういう部分を楽しんでもらえるドラマです。

本田 原作より人間ドラマに寄った作品になっています。本当に登場人物に悪い人がいないといいますか、みんな根が優しくて、ちょっと個性の強い、ステキな人たちが集まった作品になっているので、疲れた心を癒してくれる内容になっていると思います。

――今回は1/9(水)より毎週(水)正午から「外伝」の配信もありますが、そちらの見どころは?

本田 ドラマではできなかった、やってみたかった夢という内容のお話にチャレンジさせてもらっています。私の場合はドラクエのキャラクターを模した料理を作るという“ドラクエ”クッキングをやっているのですが、すごく楽しかったです。材料も「キメラの肉を使ってます」とか、ドラクエのキャラクターにちなんだ言い方をしていて(笑)。“ドラクエ”ファンの方が見たら、楽しい!と思えるようなものになってると思います。

岡山 ドラマ本編では原作よりも登場人物たちの人間模様が描かれていて間口が広いのですが、外伝はより原作に寄った“ドラクエ”あるあるだったり、小ネタだったりという要素がさらに濃くなってると思います。“ドラクエ”の七不思議を探す話やオフ会の話、コロシアムの話だったり、いろいろあるのでドラマとはまた違った感じで楽しんでもらえると思います。

★MBS 1/6(日)スタート、TBS 1/8(火)スタート

ドラマイズム「ゆうべはお楽しみでしたね」

MBS 毎週(日)深0時50分~1時20分

TBS 毎週(火)深1時28分~1時58分

※初回は、MBS 1/6[日]深1時20分~、TBS 1/8[火]深1時33分~

・その他放送地域

CBC 1/31[木]より毎週[木]深1時29分~

HBC 1/14[月]より毎週[月]深1時27分~ ほか

・配信情報…U-NEXTにて1/9(水)より毎週(水)正午配信開始 特設ページ

 

<出演> 本田翼 岡山天音

宮野真守 筧美和子 ゆうたろう あの 

稲葉友 芦名星

<原作> 金田一蓮十郎(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)

スクウェア・エニックス(ドラゴンクエストⅩ オンライン)

<主題歌> THE RAMPAGE  「Starlight」 (rhythm zone)

<オープニングテーマ> そらる 「ユーリカ」 (ユニバーサルミュージックVirgin Music)

<監督> 田口清隆

<脚本> 吹原幸太

<制作> ダブル・フィールド

<製作> 「ゆうたの」製作委員会・MBS

【番組公式SNS】ドラマ公式Twitter:@DramaYutano  ドラマ公式Instagram:@dramayutano

ドラマ公式サイト

 

(C)金田一蓮十郎/SQUARE ENIX

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(C)「ゆうたの」製作委員会・MBS

 

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