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生田、岡田、松坂ら豪華キャストが新宿の街に登場! 

NEWS 2016.06.25

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 8/6(土)公開の映画『秘密 THE TOP SECRET』完成披露舞台あいさつが6/22に都内で行われ、主演の生田斗真をはじめ、岡田将生、松坂桃李、織田梨沙、栗山千明、大倉孝二、木南晴夏、平山祐介、大友啓史監督が登壇した。

 舞台あいさつの直前には、新宿の街に敷かれたレッドカーペッドを練り歩いたキャスト陣。生田は「なかなかできない経験ができて、興奮しています」と語りつつ、「岡田くんは緊張し過ぎて耳の裏をずーっと掻いていたので、今耳が真っ赤です(笑)。そんなかわいい岡田くんです」と暴露も。作品については、「昨今なかなか観たことのない映画だと思います。映画館を出る時には、人生変わっちゃうんじゃないかっていうぐらいの映画になっていますので、皆さん覚悟して観てください」と胸を張った。

 岡田も「僕にとって、貴重な体験をさせてもらった作品です。本当に骨太な作品になっているからすごく満足してもらえると思うし、楽しんでもらえたらうれしいです」とアピールし、「耳が赤くてすみません(笑)」と照れ笑い。また松坂は「斗真さんと親友役というのが、本当にうれしかったです。観た後の会話も楽しめる作品になっていると思うので、ぜひ観た後の会話も楽しんでもらえるとありがたいです」と笑顔を見せた。メガホンを取った大友監督は「かなりのところまで突っ込んでいく作品なので、ジェットコースターに乗った気分で楽しんでもらえたら」とPR。

 容姿端麗、冷静沈着で人には言えないトラウマを抱える主人公・薪を演じた生田は、役作りについて「原作漫画の薪は、すごくきれいな男なんです。ちょっと女性にも見間違われるような容姿のキャラなので、再現するのに不安もありました。また、クランクイン前から何度も監督に呼び出しをくらい、『この役はこういう一面があると思う、だからここのセリフをこうしてみたんだけど』みたいのが毎週あって、そのたびに『まだ誰も見たことのない新しい生田斗真の芝居を見せてくれ』と発破を掛けられて(笑)。自分ができることは数少ない現場でしたが、監督をはじめ、豪華絢爛なキャストの皆さんに、自分の中の薪という部分を広げていただいたと思っています」と振り返り、初タッグとなった大友監督については「すごく下準備をたくさんされる一方で、現場での思いつきで僕らに爆発力を与えてくれるので、毎日飽きない撮影でした」と印象を語った。

 また本作が自分にとってのチャレンジと語る岡田は「僕も生田さん同様に、監督に『今まで観たことない一面を見せてくれ』とずっと言われていたので、青木という役を演じながら僕自身も骨太になれるように、現場では120%の力で演じさせてもらいました」と作品に懸けた熱い思いを語り、劇中で生田との濃密な人間ドラマを繰り広げた松坂は「ここまでカットがかかるごとにグッタリするのは初めてというくらいすごい熱量で、ものすごい空気感でした」と撮影時の苦労を明かした。

 タイトルにちなんで、生田、岡田、松坂への「自分だけが知っているお互いの秘密はある?」という質問に対し、生田は「3人で食事に行った時に、岡田くんと松坂くんから『きっと映画のプロモーションで‟秘密”について聞かれると思うから、斗真くんの言ってもいい秘密を今のうち教えてください』って言われて。それで3人で秘密暴露大会になって、『そんなことまで!?』っていう秘密もたくさん教えてもらったんですけど、言えることが一つもなくて……(笑)」と明かし、岡田も松坂も思わず苦笑い。
そして「私事なんですけど……」と生田自ら「僕はジャニーズ事務所でCDデビューせずに俳優だけをやってると言われていますが、実はCD出してます。96年くらいに、教育番組でストロベリーパフェっていうバンドを組んでて、CD出しました。今まで黙ってましたが、それが僕の秘密です(笑)」と意外な経歴を告白すると、松坂も「かわいらしい!」とほほ笑んだ。

 続いて、本作がカナダ・モントリーオールで開催される第20回ファンタジア国際映画祭のコンペティション部門に出品されることが決定したといううれしいニュースも。
大友監督は「モントリーオールはフランス文化圏だから、日本映画のファンもすごく多いし、『秘密~』みたいな映画が海外でどう受け入れられるかを知るにはとてもいいと思います。向こうの方はリアクションもいいし、理解力もあるので」と期待を寄せた。

 最後は生田が「本当になかなか観たことのない映画だと思います。いろんな人と語り合って、いろんな人と共有して楽しめる映画になっているので、ぜひ楽しんでください!」とメッセージをおくり、舞台あいさつを終えた。

<作品情報>
映画『秘密 THE TOP SECRET』
8/6(土)全国ロードショー
公式サイト http://himitsu-movie.jp

 

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