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「滝沢歌舞伎ZERO 2021」開幕! ”岩本節”ダンスにメンバーは共感

NEWS 2021.04.09

滝沢歌舞伎_2487「滝沢歌舞伎ZERO 2021」の初日前会見が4月7日に行われ、主演のSnow Manが登壇。2006年に「滝沢演舞城」として誕生し、2019年にSnow Manに受け継がれた本公演は、2020年の映画化を経て、2年ぶりにホームグランドである新橋演舞場にて開幕。これまでも圧倒的なエンターテインメントで観客を魅了してきたが、今回はさらにパワーアップした夢舞台を繰り広げる。

 

滝沢歌舞伎_2470ダンスや歌、アクロバットに加え、名物である腹筋太鼓など、過酷な演目が目白押しの「滝沢歌舞伎ZERO 2021」。千秋楽まで乗り切るためには強い心意気が必須となるが、渡辺翔太は「楽屋が向井康二くんと一緒で。(日々の稽古で)疲労感もいっぱいある中で、彼が楽屋グッズをいろいろ買ってきてくれるんですよ。それで、おそろいの歯ブラシ立てを買ってきてくれて、うれしかったんですけど、ちょっと鳥肌が止まりませんでした……」とまさかのプチクレームを。向井がすかさず「おい!!何や今のオチ!!!!」とツッコむものの、渡辺は「逆にちょっとモチベーション下がっちゃったかなって(笑)」とあしらい、メンバーの爆笑を誘った。

 

滝沢歌舞伎_2475さらに今回は、次世代を担うジャニーズJr.のIMPACTorsも出演。彼らの新曲「Wildfire」の振り付けを担当したのはSnow Manの岩本照で、「(IMPACTorsは)結構苦戦してました。今までやったことのない振りだったみたいで。僕もメンバー以外に振りをつけるのは初めてだったので新鮮で、勉強させてもらいました」と。これに対しメンバーからの反応も好評で、阿部亮平が「振り付けの途中途中に“照らしさ”があったよね」と切り出すと、「照節ね!」(佐久間大介)、「IMPACTorsとの化学反応が起きてたよね」(目黒蓮)などと口をそろえる。ラウールが「こういうやつ!」と言いながら手をメラメラさせたような岩本らしい振りには、全員から“あるある”認定が。

 

「滝沢歌舞伎ZERO 2021」は東京・新橋演舞場にて5/16㊐まで上演中。6/2㊌~6/27㊐には愛知・御園座でも上演予定。

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