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Netflix「ONE PIECE」実写版に続報! タイトルロゴ&第1話の制作仮タイトルが発表に

NEWS 2021.09.04
Netflixシリーズ『ONE PIECE』ロゴ

Netflix シリーズ『ONE PIECE』

 尾田栄一郎氏による人気コミックを原作としたNetflixシリーズ「ONE PIECE」のタイトルロゴ&第1話の制作仮タイトルが発表された。タイトルは、原作第1話と同様の「ROMANCE DAWN -冒険の夜明け-」。誰もが知る、ルフィのあの“冒険の始まり”はどのように描かれるのか。また、今回の情報解禁に伴い、台本の表紙も披露されている。

 全世界累計発行部数4億9000万部を突破した「ONE PIECE」は、長年にわたって世代を問わず、世界中に熱狂的なファンを持つ作品。1997年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタート。伝説の“海賊王”ゴール・D・ロジャーの残したと言われる「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡り、主人公モンキー・D・ルフィが率いる海賊「麦わらの一味」が冒険へと繰り出す壮大な物語となっている。

 過去にも実写映像化のオファーは多数あったという本作だが、尾田栄一郎と週刊少年ジャンプ編集部が様々なハードルを乗り越えられると確信できたことから初めて実現したという今回の実写化プロジェクト。実写版ロゴは、原作ロゴをイメージして制作されており、「O」の文字には“麦わらの一味”の実写版トレードマークが描かれ、ルフィの左目の下の傷も反映されている。さらによく見ると、鼻にはルフィらしき姿が…!? そして「E」は原作ロゴと同じく碇の形になっているなど、原作へのリスペクトと遊び心も満載だ。

 原作、エクゼクティブ・プロデューサーの尾田栄一郎のほか、脚本&エグゼクティブ・プロデューサーには、J・J・エイブラムスの制作会社バッド・ロボットを経て「エージェント・オブ・シールド」などを手掛けたマット・オーウェンズ、そして、脚本&ショーランナー&エグゼクティブ・プロデューサーには、「LOST」を手掛けたことで知られるスティーブン・マエダが参加。キャスティングに関しては絶賛選考中とのこと。今後の続報に期待だ。

Netflixシリーズ『ONE PIECE』台本写真

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