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木村拓哉「鳥肌が立ちました」映画『マスカレード・ナイト』初日舞台挨拶で東野圭吾からの手紙に万感!長澤は木村に、あるおねだりを!? 【舞台挨拶レポート】

ジャニーズ 2021.09.18

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9/17(金)映画『マスカレード・ナイト』の公開初日舞台挨拶が行われ、木村拓哉、長澤まさみ、小日向文世、渡部篤郎、鈴木雅之監督の5人が登壇。

初日を迎えた思いを聞かれた木村は、会場をゆっくり見渡しながら
「豪華な共演者の皆さんと現場でセッションして、監督にOKをいただいて……。あんなことあったな、タンゴを習ったな、とかいろんな思い出があります。初日を迎えることができて、今までは自分たちのものだったけど、今日からは皆さんのものになるんだな、という思いです。この状況下で皆さんにお届けできてうれしいし、受け取ってくれる人がいる、という喜びを感じました。皆さんがいなくてはつくれないので、その喜びを一番感じます」と。

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長澤が木村に宇宙旅行をおねだり!?

木村のあいさつの後には、『マスカレード・ナイト』にまつわる質問コーナーが。

長澤への質問は、作中で木村演じる新田浩介が完璧人間であることにちなんで「木村さんに対して、無理難題なお願いを言えるとしたら?」

長澤は「なんでもいいんですよね?皆さん、木村さんとどこかへ行きたいな、という欲はありますよね?」と客席に問い掛けたあと「宇宙旅行に連れて行ってもらいたいです(笑)!」という、まさかのおねだりが!

続けて「木村さんは、地球でできることはもう何でもできちゃうイメージがある。だから宇宙に連れて行ってもらいたいです。一緒に行きたい。どうですか?」とお誘いも。

木村は「『ほら、あれが月だよ』って?(笑) 考えておきます」と笑いながらも含みを持たせた。 

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小日向へは「マスカレード」にちなんで「共演者の仮面の下の顔は?」という質問が。

小日向は「個人的にプライベートで食事に行ったり、っていうことはないんです。だからあんまり知らないんですよ(笑)」と困り顔。

「僕が知る限りだと、木村くんは良い意味で完璧主義者で凝り性。自分がやろうと思ったことはパーフェクトにやりつくしますね。まさみちゃんは、健康に気を使っている。食べることに、ものすごく執念を燃やしている(笑)」と語ったところで長澤からストップの合図が。

渡部への質問は「木村さんを呼びたくなるのはどんな時?」

渡部は熟慮したあと「普通に、うちに来てもらいたい。スーパースターなので、家族に会ってもらいたいです」と。

これに対し木村は「落ち着いたらソッコー行きます」と快諾。

 

相思相愛のバディが誕生!

続いて、作中でバディとして息の合った様子を見せた木村&長澤らに、「この中でバディを組むなら誰がいい?」という質問が。
同時に指をさすと……

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木村「まさみちゃん。前作の時に、何度も食事とかに誘ってくれたけど申し訳ないことに一度も返せなくて。その罪滅ぼしも兼ねて」。

長澤「木村さんじゃないとダメ。前作も今作も一緒に演じていて、信頼がありますから。その信頼が、回を重ねるごとに深まるので、もっと深めたいです」。

小日向「私はまさみちゃんを差しました。ほんとは木村くんを差そうと思ったんだけど、疲れちゃうかなと思って(笑)」と冗談を。

渡部「僕は小日向さんを。特に何がっていうわけじゃないんですけど(笑)。僕は53歳になりましたが、小日向さんも第一線で穏やかになさっているのでいろんな指導をしていただけたら」と。

 

東野圭吾氏からのメッセージに感涙

イベント終盤には『マスカレード・ナイト』の作者・東野圭吾氏からの手紙が代読された。

『再び新田浩介を演じてくれてありがとうございます。新田は、私が頭で思い描いていた以上に魅力的でした。次回作の参考にさせていただきます』という、この上ない賛辞の言葉に、木村は「鳥肌が立ちました」と感激の表情を。

手紙には『皆さん、どのキャラクターも原作以上に輝いていました。鈴木監督ありがとうございます。このコロナ禍で、豪華なエンターテインメントをつくり上げたことに驚きを感じています。皆さんの細心の注意と配慮、熱意があってこそだと思います。最大の敬意を表します。今回木村さんにはアルゼンチンタンゴをしてもらいましたが、次回は何にしましょうか』と。

次回作への言及に、木村は「絶対に負けずに、前を向いていけば、またこういうメンバーで舞台挨拶ができる日が来ると思います。それを可能にするには、皆さんもそうですし、現場で作品をつくる自分たちも、それぞれが気を付けていかなくちゃいけないと思います。(次回作は)うれしいです」と力強く応えた。

 

 

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