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ももクロ、映画『幕が上がる』PR全国行脚達成!

NEWS 2015.03.16

 ももいろクローバーZが主演映画『幕が上がる』のPRで全国127上映館での舞台あいさつを実施。3/15、東京・新宿バルト9でフィナーレを迎え、前代未聞のチャレンジを達成したメンバー5人に、祝福の花束が贈られた。

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 百田夏菜子は「(舞台あいさつが)127館と聞いたときはびっくりしたんですけど、ここで127館目ということで、おめでたい(笑)! 本当にたくさんの人が見てくださっているのを実感できてうれしかったです」、佐々木彩夏は「もっともっと映画を好きになってもらいたいと思って回っていて。公開前よりももっと作品が好きになりました」、有安杏果は「普段なかなかいくことのできないところにも回ることができてよかったです、近い距離で皆さんに会うことができて、改めて老若男女、いろんなモノノフさんがいるんだなと思いました。みんなで“幕を上げる”ことができました」と、皆、感無量の様子だった。

 全国行脚を振り返り、玉井詩織は「司会向上プログラム」というテーマを立てて、各館を回っていたと告白。そんな玉井に高城れには、「(玉井と一緒に舞台あいさつをした際に)スムーズに進行してくれて、身をゆだねてステージ立てました!」と賛辞を。一方、百田は「最初の頃は(本広克行監督に)毎回ダメ出しされて」と苦笑いを浮かべるも、「監督に教えていただいて、いい経験になりました」と笑顔を見せた。

 また、この日は有安の20歳の誕生日ということで、バースデーソングで有安をお祝い。有安は昨年の誕生日も国立競技場ライブと重なっていたことに触れ、「神様の縁なのかな」と感激しつつ20歳の誓いを求められ、「20歳になって、特に決意も、そんなに変わることもないと思いますが、(口グセの)『あのー』というのを減らせるように頑張ります(笑)」と語り、会場の笑いを誘った。

 さらに、共演のムロツヨシが電話で登場し、「(ももクロに)出会えてよかった。これからもよろしくね」とメッセージを。原作の平田オリザからも手紙が届き、「皆さんは宇宙の果てまで行ける切符を持っています。どこまででも行ってください」とエールを送られ、「今後の舞台への期待を高められたら」(玉井)、「これからも一歩ずつ成長していくために頑張ります」(高城)、「舞台で新しい風を吹かせられたら」(百田)と、5月から上演される同作品の舞台に意欲を燃やしていた。

 最後は、4/11(土)にアンコール舞台あいさつ(場所・詳細未定)を行うことがサプライズ発表に。「(全国行脚が終わるので)勝手に寂しくなってた私がバカみたい」(高城)を苦笑しながらも、まだまだ続く展開を前に気持ちを新たにしていた。

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