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「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」開幕!炭治郎たちの絆&戦いの軌跡を振り返る

NEWS 2021.10.25

 東京・森アーツセンターギャラリーで、「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」が10月26日㊋より開催。

 作者・吾峠呼世晴の直筆原画450点以上を展示。原作漫画ならではの世界観を表現した立体造形や、数々の名場面を生んだ「無限城」を体感できる空間演出も見逃せない。さらに、「大正コソコソ噂話~原画展特別版~」など、本展覧会で初公開となるイラストも。

 さらに、東京会場には、隣接するカフェ「THE SUN & THE MOON(Cafe)」では、コラボイベント「『鬼滅の刃』展 鬼殺隊休憩処」が開催。世界観を再現したオリジナルメニューが味わえる。

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【主なエリア別紹介】

◆一ノ章:絆(きずな)~兄と妹、そして仲間たち~
 連載第1話「残酷」からスタートし、竈門炭治郎、禰豆子の兄妹と、我妻善逸、嘴平伊之助ら同期隊士を中心に、それぞれの名シーンを振り返る。
※禰豆子の「禰」は、「ネ+
爾」が正式表記

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◆弐ノ章:鬼(おに)~人の果て、悲しみの果て~

人間を喰らう鬼の王・鬼舞辻無惨の血と細胞に支配された上弦の鬼たちの姿と、過去の記憶を覗く。さらに、炭治郎と鬼たちの壮絶な戦いの記録をたどる。
※鬼舞辻無惨の「辻」は、1点のしんにょうが正式表記

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◆特別章:-陰(かげ)- 無限城顕現
不気味さと不可思議さを兼ね揃えた「無限城」を再現。異空間を操る鳴女の琵琶が鳴り響く。

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◆参ノ章:柱(はしら)~絶対なるその呼吸~
鬼殺隊を支える、9人の剣士ーー柱。各キャラクターの技をイメージした立体造形展示が並び、名シーンの原画を彩る。

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◆終章:継(つぐ)~幾星霜を越えて~
物語の結末を、満開の藤の下で見届ける。そして、本展で初めて公開される描き下ろしイラストが、展示会の最終パートを飾る。

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【カフェメニュー】

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フードメニューは、「竈門炭治郎のヒノカミ神楽ナポリタン」(1500円)、「善逸の霹靂一閃ちらし寿司」(1620円)、「伊之助の鶏天バーガー」(1580円)、「無惨様の黒カレー」(1480円)、「禰豆子の箱のフレンチトースト」(1420円)、「炭治郎・善逸・伊之助のパフェ」(1450円)の6種類。それぞれコースター1枚プレゼント(絵柄はランダム)。
ドリンクは、「炭治郎の水の呼吸ドリンク」(1130円)、「我は山の王なり 伊之助のミルクティー」(1080円)、「善逸の雷の呼吸ドリンク」(1100円)の3種類。それぞれストロータグ付き。

【開催概要】
◆東京会場
日程:10月26日㊋~12月12日㊐ 
開催時間:10時~20時(最終入場19時30分)
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)
◆大阪会場
日程:2022年7月14日㊍~9月4日㊐
開催時間:10時~19時30分(最終入場18時30分)
会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル
   イベントラボ/ナレッジシアター

※本展覧会は、「前日日時指定制」となります。チケットはローソンチケットで発売。会場でのチケット、当日券販売はありません。

(C)吾峠呼世晴/集英社

 

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