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℃-ute、ラストシングル発売記念イベント開催 「最高の℃-uteで終わりたい」

NEWS 2017.03.28

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  6/12(月)のさいたまスーパーアリーナでのコンサートをもってグループを解散する℃-uteが、3/29(水)にラストシングル「To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises」をリリース。3/28に新曲発売イベントを開催、メンバーが囲み取材に応じた。

 「今回のシングルは、つんくさん(『To Tomorrow』『The Curtain Rises』)、湘南乃風のSHOCK EYEさん(『ファイナルスコール』)にいただいた曲。お2人ともずっとお世話になってきた方々なので、歌詞にすごく愛情を感じました。ライブで歌っていると、泣きそうになってしまいます」と矢島舞美。中島早貴は、「つんくさんが『To Tomorrow』の歌詞を書いてくださる時に、℃-uteのメンバーにメールを送ってきてくださったんです。『みんなは、今、本当はどういう気持ちなの?』って。それをそれぞれで返信したんです。私は、感謝の気持ちでいっぱいだけど、本当に『To Tomorrow』の歌詞の通りでした。個人個人で返信したのに、みんなが同じこと思っていて、やっぱり℃-uteだなって思いました」と制作の裏話を明かした。鈴木愛理も、「15年間、アイドルの活動をしてきて、解散した後に不安が全くないわけではないけど、でもやっぱり今は感謝の気持ちでいっぱい。℃-uteとしてできることを最大限やっていきたいと、返信しました」と語った。

 また現在の心境を聞かれ、矢島は「解散する実感がだんだん湧いてきて、この間の個別握手会でも、ファンの方と接して、メンバーが個々のブースでそれぞれ号泣していました。私たちが決めたことなんですが、℃-uteでいられる時間が少なくなると思うと、やっぱり寂しいなって実感しています。だから今は寂しいことを言わないように、明るいムードにしてます」と。萩原舞は、「こんなに思ってくださる方々がいたんだというのを、改めて知って、私たちは幸せだなと思って、幸せの涙が出てきました」と続けた。岡井千聖は、「土日はずっと℃-uteのスケジュールがあったので、今後どうなるか、不安でいっぱいです(笑)」と吐露、「もしテレビに出られなくなったら、地元で居酒屋でもやろうかなと思って、物件、探してます(苦笑)」と明かし、報道陣を笑わせた。

 最後に5人がメッセージを。萩原は「ここまでやってこられたのは、ファンの方々や周りで支えてくれた方々のおかげなので、感謝を届けたいなと思いますし、最高の℃-uteで終わりたいなと思います。最後までついてきてください」、鈴木は「活動を始めた当初は、これほど同じメンバーで同じ時を過ごすとは想像もしていなかったんですが、ここまでこられたのはファンの皆さんのおかげ。やっぱり℃-uteはライブ! ライブを通して最後まで成長していきたい。ファンの皆さんと一緒に上りつめて、みんなで℃-uteのステキな空間を作っていけたらと思います」と。

 矢島は「『ファイナルスコール』の中に私たちを“枝”に見立てた歌詞があるんですが、活動初期の頃のマネージャーさんに、『これからみんなは、一本一本、枝を伸ばして大きな太い木にしてください』と言われたことを、歌詞を見た時に思い出して鳥肌が立ちました。もちろん、SHOCK EYEさんはそのことは知らなかったと思うんですが、私たちも歌詞のように、枝に綺麗な花を咲かせられるように、6/12(月)、満開の花を咲かせられるようにしたいなと思いました」と、エピソードを伝えた。

 そして、岡井は「アイドルをしている時が、人生で一番、女の子でいられる時間だと思うんです。今、一番キレイな自分を(笑)、ファンの方々に見ていただいて、最後、6/12(月)の公演をDVDに収めたいと思いますので。その日まで見守っていてください」、中島は「ファンの方々には本当に感謝しかないです。いろんな方々が℃-uteと出会って応援してくれるってすごいことだと思うんです。6/12(月)に、みんなが大好きな℃-uteで終わりたいと思っています。集大成なので、今までで一番良いライブをお届けしたいです」と言葉を寄せた。

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HP

http://www.helloproject.com/c-ute/

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