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『メサイア外伝』玉城裕規&中村龍介が集大成への思いを語る

IMG_5258web 6/17(土)公開の映画『メサイア外伝-極夜 Polar night-』の完成披露舞台あいさつに、玉城裕規、中村龍介、長江峻行、橋本真一、小谷嘉一、山口ヒロキ監督が登壇。

 周康哉役の玉城が「撮影してから公開までが、とても長くて」と語ると、三栖公俊役の中村は「公開が楽しみだったけど、始まって欲しくない気持ちもあった」と、“最後の物語”への複雑な思いを告白。山口監督は2人の演じたキャラクターについて「1作目では敵の一員だったのに、4年半でキャラクターが成長して。2人とお客さんで作り上げたキャラクターだから、2人に任せた方がいいと思った」と、玉城と中村に対する信頼を覗かせた。

 一方、本作で初めてシリーズに関わった長江は「舞台もあるので、どう繋げるのかが大変でした」と苦労を明かした。しかし、長江演じる御池が幽霊に話すシーンについて、玉城は「本編見たら『独り言やべぇ』って(笑)。何回か見直して『そういうことか』と思った」と笑顔で語ると、中村が「舞台の『暁乃時』を見ると、より面白いですよ」と、さりげなくフォローを。

 最後に玉城が「『メサイア』という大事な作品に関わるのは、これが最後になると思うので、いろんな人に見てほしいです」と呼びかけると、中村も「僕らの集大成が多くの人の目に触れるといいなと思います。これから続くシリーズを、応援していきたい」とメッセージを送った。