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舞台初主演の深川麻衣の成長ぶりを共演陣らが絶賛

スキップ☆IMG_3824 4/26(水)~5/5(金)まで、東京・サンシャイン劇場(池袋)にて、舞台「スキップ」が上演。初日公演に先立ち、キャスト陣が囲み取材に応じた。

 北村薫の小説を、キャラメルボックスの成井豊が脚本・演出で舞台化した本作。昭和40年代初め、17歳だった女子高生・真理子は、ある日、うたた寝から目を覚ますと、見知らぬ家にいることに気付く。そこは何と42歳になった真理子が住む家。17歳の真理子は、25年後に“スキップ”していたのだ。真理子は元の時代に戻れるまで、42歳の自分として生きていこうとする。

 2004年の初演から13年ぶりの再演となる今回は、42歳の真理子を霧矢大夢が、17歳の真理子を昨年乃木坂46を卒業した深川麻衣が2人1役で演じる。舞台初主演の深川は「こんな大役をやらせていただくことは、うれしかったけど、不安もありました。出演者の皆さんから学べるものを学びたい」と意気込みを。そんな深川と2人1役を務める霧矢は、「深川さんは本当に初々しい。毎日、目に見えて成長が見えて。私も初心に帰るよう。一緒に作り上げて、千秋楽までお互いに成長していけたら」と語った。演出の成井も「4週間前とは別人。よくダメ出しに耐えたと思う」と深川の頑張りをねぎらった。

  また、深川は昭和40年代の時代背景を知るために、「当時のギャグを覚えたり、レコードのかけ方が分からなかったのでそれも調べたりしました」と、役作りの裏話も告白。そして、深川は「毎日の稽古がすごく楽しいです。稽古してきたことを信じて、舞台を楽しめたら。お客様に『スキップ』のお話を好きになって帰っていただきたい」、霧矢も「一丸となって、このステキな物語を伝えたい」とPRした。

舞台「スキップ」

http://napposunited.com/skip/