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【CRISIS】小栗旬主演ドラマ「CRISIS」がカンヌで世界初上映!

▲現地・カンヌで掲出される広告

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」が、4月にフランス・カンヌで開催される世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」の公式プレミアム上映作品に決定した。

 これは「MIPTV」を主催・運営するリード・ミデム社が発表したもので、今回、「MIPTV」の目玉となる公式イベントとして、初の「アジアワールドプレミア」を開催。その記念すべき第一作目に「CRISIS~」が選ばれ、4月の日本での放送開始に先駆けて第1話のワールドプレミアが行われることになった。これまで、『マッドメン』(アメリカ)、『タイタニック』(イギリス)、『X-ファイル』(アメリカ)、『ROOTS/ルーツ』(アメリカ)といった欧米ドラマが公式上映作品としてワールドプレミアを行ってきたが、アジアの作品が公式上映されることは今回が初めてとなる。

 直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手掛け、公安機動捜査隊特捜班がテロや政治的な問題に立ち向かうアクションエンターテインメントに、日本を代表する2人の本格派俳優である小栗旬と西島秀俊が民放連続ドラマ初共演を果たした本作。日本のテレビドラマとしては規格外のスケールで描かれ、放送に先駆けて情報番組で公開されたド迫力のアクションシーン映像の衝撃も合わさって、既に日本国内で大きな話題を呼んでいるが、作品への期待は既に世界でも高まっている。今回、「アジアワールドプレミア」の第一作目、そしてアジアドラマ初の公式上映作品として、「CRISIS」が世界中の映像ビジネス関係者が集うカンヌに衝撃を与える!

■小栗旬コメント
Q. MIPTVの公式上映作品に、アジア作品として初めて選ばれた感想は?
「素直にうれしいです。日本という国でどういう作品を作ったらいいのか、自分たちで話しながらこの『CRISIS』を作ってきました。その中で、アジアの作品を代表して、こうして世界の人たちにご覧いただくチャンスをもらえたことは本当にありがたいと思います」

Q.世界の人々に作品をどう受け取って欲しいですか?
「スケールのあるドラマを制作することが相当難しいという日本の環境の中で、今自分たちがこの国で出来る最大限のチャレンジをしようと作ってきたドラマです。皆さんに温かく迎えられることを心より願っています」

■西島秀俊コメント
Q. MIPTVの公式上映作品に、アジア作品として初めて選ばれた感想は?
「非常に光栄なことだと思います。この作品は撮影が始まる前から、日本ドラマの枠を超えた規格外の作品になるという期待がありましたので、世界の皆さんにご覧いただくきっかけが出来たことはすごくうれしく思います。アジアには他にも良質なドラマがたくさんあると思いますので、今回をきっかけに色々と見ていただけたらいいなと思います」

Q. 世界の人々に作品をどう受け取って欲しいですか?
「このドラマは素晴らしい才能を持つ脚本家が、日本で起きつつあるかもしれない様々な危機をリアリティーと共に物語にしています。今の日本が持つ空気感のようなものを感じていただければ、きっと楽しんでいただけると思います」

【作品概要】
4/11(火)午後9時スタート(初回は15分拡大)
「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
フジテレビ系 毎週(火)午後9時~9時54分

原案・脚本/金城一紀
演出/鈴木浩介、白木啓一郎
チーフプロデューサー/笠置高弘
プロデューサー/萩原崇
出演/小栗旬、西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子ほか