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栗山「2017年は“ご機嫌”な一年に」  「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~」イベント

fukigen_MIUR7064 1/6(金)・13(金)の2週に渡り放送されるSPドラマ「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~」。その放送を前に、主人公・麻也子役の栗山千明ら、出演者4人がクリスマスイブ・イベントに登場した。栗山は「メリークリスマス! 特別な日に皆さんと一緒に過ごせることがうれしいです。楽しんでください」とあいさつし、詰め掛けた観客を沸かせた。

 16年4月期の連ドラ放送から約半年でのSPドラマ化にあたり、栗山は「SPドラマのお話をうかがって、純粋にうれしかったです。こんなにドジでキュートな役はあまりないですし(笑)。現場は仲がよくていい空気。そこにまた入れるワクワクが大きかったです」と感想を語り、「今回も (麻也子の元夫・)航一役の稲垣さんが大活躍していますよ。女のバトルも連ドラ以上に白熱しています!」と見どころを。麻也子の現・夫通彦役の市原隼人は、「時間は空きましたが、ブランクを感じることなく、麻也子にも身内のような感覚で再会できました」と撮影を振り返った。

 SPから新たに登場する相馬役の山本裕典は、「今回の役どころは、イケメン農業男子。いたるところで大根をかじってます(笑)。思い切ってやったので、面白く見てもらえるはず」と語り、周囲の笑いを誘う一幕も。また、「市原くんに憧れて芸能界に入った」という山本は共演にも熱が入ったようで、栗山から「市原さんといる時と、私とのいるときとのテンションが違ったんですよ(笑)。嫉妬しました」と明かされ、苦笑い。市原からも「ある意味“禁断”だから(笑)」とツッコミを受け、タジタジになっていた。そんな撮影を終え、「恋愛モノは苦手でしたが、新鮮でした」と、新たな挑戦に手応えを感じていた。同じく新キャラクター・葵役の南沢奈央は、「あのドロドロの世界観のなかに入るのはドキドキでしたが、新しい挑戦をさせていただきました」と語り、「不安や怖さもありましたが。あっという間に撮影」と感想を述べた。

  イベントでは、クリスマスの思い出についての質問が。市原は「小さい頃は、部屋の窓からサンタに会いたいと思っていました。あわよくば、ソリにも乗りたかった(笑)」とエピソードを語り、周囲を和ませた。そして、4人は2017年の抱負を。栗山は「笑いが絶えないような、“不機嫌”ではなく“御機嫌”で過ごせる一年にしたい」、市原は「毎日1000枚ぐらい写真を撮っているので、いい写真が撮れるように(笑)。そして俳優としても精進したい」と。山本は「酉年なので“飛ぶ”年、飛躍の年になったらいいなと思う」、南沢は「2017年は女優活動11年目なので、次のステージにいけたら。大人の恋愛モノにも挑戦したいですし、健康にも気をつけたいです」と語った。

 

「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~」

テレ朝

1月6日(金)後11時15~深0時15分、1月13日(金)後11時15分~深0時15分(※一部地域を除く)