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“ドクターX”初のスピンオフは勝村政信主演の“ドクターY”

ドクターY_SKD2205 10月よりスタートするテレ朝系「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の初のスピンオフ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」が、auの動画配信サービス「ビデオパス」と「テレ朝動画」で配信開始。9/29(木)より、毎週1話ずつ配信される。

 主人公・加地役の勝村政信は、囲み取材で「自分では買っていなかった宝くじに当たったような感覚(笑)。シリーズ初のスピンオフの主役として、僕に白羽の矢が立つのは驚きですね。『白羽の矢』には“いけにえ”という意味もあるらしく、僕の場合はこちらの意味じゃないかな(笑)」と語り、笑いを誘った。

 共演の三浦貴大は、「『ドクターY~』への出演のお話を聞いて、『Xじゃなくて……Y!?』と思いました。でも、僕自身、主人公以外にスポットがあたるスピンオフ作品というもの自体が好きなので、そういう作品に出られるのはうれしいです。本格的な医師を演じるのも初めてなのでうれしい」と。

 また、HKT48/AKB48の宮脇咲良の出演も決定。宮脇は「これまで出演させていただいたドラマでは、AKB48グループのメンバーとの共演が多く、今回初めてグループを離れて一人でドラマに出させていただくので緊張しました。でも、勝村さんがムードメーカーになって盛り上げてくださるので、楽しい撮影になっています。『ドクターX~』では加地先生のキャラクターが一番好きだったので光栄です」とコメントを。

 そんな2人について勝村は、「三浦さんとの共演は2回目。一緒にいて安心できるし、頼りがいがありますね。初共演の宮脇さんは、今後、女優としてペガサスのように羽ばたいていかれるような、才能豊かな方。“掃き溜めに鶴”とでもいいますか(笑)、寝顔にも清潔感があって。寝顔にもキャラクターが出るんだなと思いました」と印象を語った。そして、「『ドクターX~』からの根幹は緩みません。命について扱う物語ですので、その部分に関しては真摯に演じつつ、人間くささや、人間的な揺れを演じていければ」と意気込みを述べた。

(C)テレビ朝日