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久慈暁子、初主演ドラマで制服姿「若返った気持ちに」

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  ひかりTVと岩手めんこいテレビの共同プロデュースで制作されたドラマ「恋子focus~ある女子校生の物語~」のブルーレイが、8/26にリリース。発売記念イベントに先駆け、本作の主演を務めた岩手出身のnon-noモデル・久慈暁子と、共演の樋口柚子が囲み取材を行った。

 初主演の久慈は撮影を振り返り、「(初主演の) 責任も感じていましたし、自分にできるのかなと思っていましたが、撮影が始まると苦労よりも楽しみの方が多かったです。私が演じた恋子は岩手から東京に来て周りとなじめずにいる大人しめな女の子。普段の私は活発な方なのですが、似た部分もあったとかと思います。私も東京に出てきた時はなまっていて、恥ずかしかったですね(笑)。大学4年生なので、4年ぶりに高校生の制服を着たんですが、その頃に戻ったような、若返った気持ちになりました(笑)。皆さんからいい反響をいただいて、見てもらえていることが実感できてうれしかったです」とコメント。また、自身の上京時の話題に触れ、「電車の乗り方に苦労して、泣いたこともありました」とエピソードを明かした。

 恋子の友人・星南を演じた樋口は、「普段はあまりしゃべらない方。星南は活発な女の子だったので、演じる時はテンションを上げていましたね。恋子との掛け合いのシーンは、普段の暁子ちゃんとの感じそのままでした」と語った。実生活では2人とも大学生ということで、撮影の合間には私生活の話をしていたのだとか。普段の親しげな様子が、撮影でも活かされていたようだ。

 ドラマの見どころを聞かれ、久慈は「岩手の良さが出ていると思います」、樋口は「女子高生ならではの距離感を意識したので見ていただけたら」とPR。また、久慈は「今まではモデルの仕事が中心でしたが、女優のお仕事も頑張っていきたい」と新たな意欲を口にしていた。