テレビステーション

ロボ
Loading
芸能ニュース

藤ヶ谷、窪田が浴衣で登場! 爆笑トークを大公開

IMG_0583  公開中の映画『MARS~ただ、君を愛してる~』の大ヒット舞台あいさつに、主演の藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)と窪田正孝が登場。本作の舞台あいさつはこの日が最後ということで、「この時間を大切にしたいと思います」(藤ヶ谷)、「噛みしめながら舞台あいさつしたいと思います」(窪田)としみじみ語るなか、舞台あいさつはスタート。

~トークコーナー~

Q.本作を観た周囲の反応は?

藤ヶ谷「メンバーの宮田俊哉から『ガヤさん、すごく大人になったね』って言われて。彼より僕の方が一つ年上なんだけどな、と思いましたけど(笑)。あとは、父とこの前久々に会ったら、『MARS観たぞ』って言われて。『どうだった?』って聞いたら、『何か、すごかったな』って(笑)。それ以上深くは聞かなかったけど、息子のキスシーンやベッドシーンを父はどう見たのかなって。ちなみにメンバーの横尾渉は『窪田くんはきっと(藤ヶ谷との)キスシーンとかの時、一瞬僕のことが頭をよぎったんじゃないか。もしかしたら、それで一瞬窪田くんのお芝居の邪魔をしちゃったんじゃないか』って言ってました(笑)」

窪田「演じている時は、常に横尾さんのお顔を浮かべていました(笑)。でも今日で(藤ヶ谷を)お返しいたします。ありがとうございました」

MC「作品とは別の三角関係が?」

窪田「‟裏”MARSです(笑)。僕は、友達からいきなり『君を愛してるよ』っていう意味分からないメールと、ポスターの僕の顔と同じような顔をして撮った写真が送られてきて。特に感想とかはなく……(笑)。僕からも深くは聞かないんですけど、『観た』って言われてうれしかったです」  IMG_0808

Q.今年の夏、やってみたいことは?

藤ヶ谷「僕はキスマイのライブツアーがあるので、マサ(窪田)に観に来てもらいたい。普段と違う姿を見てほしいなって」

窪田「ぜひぜひ。テレビでしかアーティストの太輔くんは見たことないので。ぜひおじゃまさせていただきます」

――ファンから「一緒に踊って!」との声が

藤ヶ谷「一緒に踊る!? (主題歌の)『Gravity』になったら急に出てきて、『あれ牧生じゃん!』みたいなね(笑)」

――と、突然独自の振り付けで踊りだす窪田

MC「窪田さんはダンスがいつも全然違いますよね……?」

藤ヶ谷「ドラマからもう半年くらいずっとやってるのに、マサが歌う『Gravity』の歌詞と振りがいつも全然違うのはなぜなの?(笑)」

窪田「それはね、僕の中にある『Gravity』を全面に出すため!」

――会場爆笑

MC「では窪田さんはこの夏、何したいですか?」

窪田「夏が四季の中で一番好きなので、変わらない日常を過ごしてみたいなって」

藤ヶ谷「それ、夏関係ないじゃん!(笑)」

窪田「あ、扇風機に全力で当たってみたい。エアコンとかに頼らず。バーッて当たりたい」

MC「つまりは家から出ないということ?」

窪田「つまりはそういうことです(笑)」

Q.藤ヶ谷さんは今月25日がお誕生日でしたね?

藤ヶ谷「はい、29歳になりました。父の誕生日が21日と近いのもあって、誕生日当日は実家で家族そろって思い出話とかをしながらご飯を食べていたんです。そしたら突然ピンポーンって、横尾渉が実家に来たんです。『誕生日おめでとう!』って、実家に(笑)。うちの三男と仲良くしてくれてるので、連絡取ってたみたいで。それで横尾も一緒にみんなでご飯食べて、最後は集合写真撮って(笑)。そしたら横尾は『じゃ、また明日!』って帰っていって……。不思議な誕生日でした。『MARS』のみんなにも誕生日祝っていただいて、マサからは吸水タオルもらったよね。ペット用の(笑)」

MC「ペット用!?」

藤ヶ谷「僕がバスタオルにハマってるって言ったら、くれたんです。それが一番いいんでしょ?」

窪田「そう。吸水のランキング1位だと思う」

藤ヶ谷「僕も使ってみたら、体はすごく吸水してくれるんですけど、髪の毛がどうも吸水してくれないような気がして……」

窪田「もしかしたら1枚じゃなだめなのかも。2枚使ってみてください。もし足りなければまた差し上げますんで!」

MC「窪田さんも使っているんですか?」

窪田「僕も使っています。水泳選手が体拭くような感じで、家でいつも使ってて。1回使ったらボディーソープで洗って……」

藤ヶ谷「テロッテロのビニール袋に入れて『これ1枚600円の割には最高なんすよ』って言って2枚くれたんですけど、ということは今年の俺の誕生日は1200円かって(笑)」

窪田「何枚でもお持ちいたします!」

――会場爆笑

IMG_0634

Q.ドラマから半年間一緒にやってきたお2人ですが、改めてお互いの印象は?

窪田「僕ら2人の間にずっと横尾さんがいたなって……」

藤ヶ谷「いやいや、おかしいでしょ(笑)。でも本当にすっごく楽しかったです。お互いに、今まで見せてない部分を自然に引き出し合えてる感じがしました。お芝居でもすごく刺激をもらって、番宣もすごく楽しかったし、同世代ですごく貴重な人だなって」

窪田「僕もその通り。先輩なんですけど、僕のことを同じ役者として見てくれてるし、何より気配りがすごいです。人に気を使わせないところがホントにすごいなって。自分が一番気を使っているのにそれを隠してて、でもそれが時々出ちゃってて(笑)。だけど逆に太輔くんのそういう‟隙”が僕は“好き”です」

 Q.七夕が近いですが、2人のお願いごとは?

藤ヶ谷「(作中に出てくるセリフをもじって)もしも世界が終わるなら、いつも俺からご飯誘ってるけど、たまにはマサからご飯誘ってきてくれてもいいよ」

MC「というのは?」

藤ヶ谷「マサは全然人と飯食わないんですよ。この前一緒に行ったんですけど、人と飯食ったのが2ヵ月半ぶりだったらしくて」

MC「撮影が終わったら3秒後には帰ってしまうという窪田さんですもんね……」

窪田「仕事は仕事、プライベートはプライベートなので(笑)。気を使わせてしまっているのは申し訳ないなと思うんですけど、自分から連絡することがないんで……」

藤ヶ谷「誘っても絶対来ないって分かってるんですけど、いつも『行こうよ』って言うと『あ、財布取り行っていいですか』って、それで『じゃあ財布取ったらすぐ来てよ』って言うと今度は『いや~ちょっとお風呂に……』、『じゃあシャワー浴びたらすぐ来てよ』みたいなやり取りが好きなんですよね(笑)。でも30歳になるまでには、マサから誘ってほしい。それが僕の願いです!」

MC「では窪田さんのお願い事は?」

窪田「(藤ヶ谷と同じ言い方で)太輔くんがそんなに誘ってくれるなら、僕も行きたい気持ちはあるけれど、あまり誘われると困ってしまうかな。1年に1回くらいでいかがでしょうか?」

藤ヶ谷「アハハ(笑)。でも1年に1回必ず行ってたら面白いよね。そうしてみる?」

窪田「じゃあ年1回のMARS会で」

藤ヶ谷「それはマサが幹事ね。店の予約と人数と」

窪田「でも僕、太輔くん以外連絡先知らないけど……」

藤ヶ谷「えっ! それじゃあ『MARS会なのに2人しかいない』ってなるじゃん(笑)。でも年に1回必ずやろう!」

窪田「後でみんなの連絡先教えてください」

藤ヶ谷「何で俺が教えなきゃいけないんだよ(笑)。ちゃんと自分で聞きなさいよ!」

 

絶妙なコミュニケーションで見せる2人の丁々発止なやり取りで、トークは終始大盛り上がりとなった。

 最後は、「公開して10日が経って、これだけの方に観ていただけたことがうれしいですし、もっともっとたくさんの人にこの映画が広がっていってもらえたらと心から願っています。そのためにもいろんな方に感想などを広げてくれたら幸せです。今日が最後ですけど、悔いのない舞台あいさつにできたかなと思います」(窪田)、「ドラマを含めて約半年間、マサと一緒にチームとして動いてきたんですけど、この作品に出会って、今までやらせてもらったことのない仕事をやらせてもらったり、出会ったことのない方に出会ったりとか、僕にとってすごく大切な作品。もし皆さんの人生の中で好きな作品、大切な作品の中の一つに本作が入ったらすごく幸せだな思います」(藤ヶ谷)とそれぞれ語り、藤ヶ谷から窪田へ「マサ、本当にありがとうございました!」とがっちり握手。「またMARS会で!」と誓い合い、舞台あいさつを終えた。

<作品情報>
大ヒット上映中!
映画『MARS~ただ、君を愛してる~』
作品サイト http://mars-love.jp