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公開直前!長瀬、神木が過去の過ちを懺悔!?

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 6/25(土)公開の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の公開直前試写会イベントが6/20に都内で行われ、主演の長瀬智也をはじめ、神木隆之介、桐谷健太、清野菜名と監督・脚本の宮藤官九郎が登壇した。

  「撮影現場で一番笑ったことは?」という質問に、長瀬が「リュウ(神木)が、 (劇中で)まだ地獄に落ちたばかりの頃に、顔色が悪いメイクをしていたんです。グレーみたいな色で。それを健太と俺は、本当に顔色が悪いんだと勘違いして(笑)」と明かすと、桐谷も「そうそう。『背中さすろうか?』みたいなね(笑)。でもリュウは、いつもちゃんと突っ込んでくれるんですよ。『君たちに言われたくないよ!』って(笑)」と神木のモノマネも披露。さらに長瀬が「撮影スタジオのシャッターもグレーだったから、リュウがどこにいるか分からなかった(笑)」と、冗談を交えた仲良しエピソードで会場を沸かせた。

  この日のステージには、劇中に登場するえんま校長こと閻魔大王(古田新太)の銅像が。そこで、今まで自分がしてしまった「悪いこと」を閻魔大王に告白して、すっきりした気持ちで公開初日を迎えようということに。

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  一番手の宮藤は「軽めのやつを……」と前置きして「古田さんの撮影が夜中の2、3時までかかってしまったことがあって。次の日古田さんが朝早いのも知っていたので、申し訳ないと思ってはいたんです。でも寄りの撮影だからって、古田さんが上半身の衣装だけ着て現場に入って来たんですよ。夜中だったから僕もちょっとイラッときて(笑)。本当は下は映らないから着なくて大丈夫だったけど、『下も履いてもらっていいですか』って言っちゃいました……」と、まさかの閻魔大王に向けての懺悔。これに対するえんま校長のお裁きは……「地獄行き!」という当然の(?)判定となった。

 すると長瀬は「ていうか、仕事に対する姿勢は監督の方が正しいでしょ!(笑) しかも古田さんが今日来てたらこの銅像いらないのに」とすかさずツッコみを入れ、笑いを誘った。

  続いて神木は「高校時代に学級委員長だったんです。それで、つまんなそうに授業受けている人を盛り上げようと、馬のかぶりものをして授業受けたり廊下を全力疾走したりして。自分では盛り上げているつもりだったんですけど、今思うと悲鳴の方が多かった気がして……。実は怖がらせてたと思うと、申し訳なかったな」と、かわいらしい青春時代の懺悔を。

「馬をかぶってて、授業は頭に入るの?」という長瀬の疑問に「英語の授業だったんですけど、(テストは) 86点でした!」と自信満々に答えた神木だったが、「いやいや。かぶってなかったら100点だったかもしれないじゃん!(笑)」という長瀬のツッコミと共に、即「地獄行き!」判定となった。

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  また桐谷は「昔、環七沿いの店でラーメンを食べていたら、犬が環七を走ってて! 危ないから追いかけて何とか捕まえて、首輪をしていたので警察に連れて行ったんです。そしたら後から飼い主さんにめっちゃお礼言われて……」とまさかのいい人アピール‼ だが、判定は容赦なく「地獄行き!」という結果に。すると宮藤から、「古田さんは『地獄行き』のパターンしか録音してないから(笑)」と衝撃の事実が明かされた。 

 そして長瀬は「こないだ仕事でハワイに行ったんです。その時に、日本にも上陸した大人気のパンケーキ屋さんがホテルの近くにあって。日本では行列で食べられないし、せっかくだからと思って、一人で行ったんです。それでグァバジュースとパンケーキを頼んで。すごくおいしかったんですけど、生クリームが結構なボリュームで、1/3くらいしか食べられなくて。そしたら従業員の方から『うちのパンケーキをこんなに残す人はいないけど、体調でも悪いのか?』と言われてしまって。本当に申し訳なかったです」と懺悔し、皆と同じく「地獄行き!」判定を受けた。

  イベントの最後は、長瀬が「ようやく皆さんに観てただけるということで、非常にうれしく思っています。今までになかった地獄ロックコメディで、この映画を観ていると『こんな地獄だったら行ってもいいかも』と少し揺れ動く瞬間があると思うので、その瞬間を楽しんでいただければ。また素晴らしい音楽で見せるライブ感や笑えるバカっぽさも含め、人間の大事な部分が詰まっている作品なので、楽しんでもらえたらと思います」と自信を持って作品をPRした。

 

<作品情報>
6/25(土)全国ロードショー
『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』
公式サイト http://tooyoungtodie.jp