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月9初出演! “塩顔男子”で話題の坂口健太郎を直撃

(C)フジテレビ

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 月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で、“類いまれなルックスを武器に東京の隙間を縫うようにして生きる自由奔放な男”晴太を演じる坂口健太郎さん。「小さい頃から見ていた“月9”に出られてうれしい。楽しみしかない!」と意気込む坂口さんに、演じる晴太の役どころ、現在の心境を伺いました。

 「坂元(裕二)さんの台本は、読み始めたらあっという間でした。話に入り込んじゃうというか、一つの小説の重要なところをぎゅっと読んでいる感じで、晴太の人格を考える隙を、1回では与えてくれないんですよ。だから、2回3回って読みながらゆっくり考えました。最初は、晴太は気ままな自由人、楽観的だし明るい男の子かなと思ったんですが、2話3話と読み進めていくうちに、少し影があるように感じて。明るいだけじゃない、悲しさも持ってる男の子だと思いました。いろんなことを器用に乗り越えて、何となく生きてこれちゃったんだと思う。“自由だけど自由じゃない”という感じを受けましたね」

――そんな晴太に共感できるところはあった?

 「割と共感できる部分がありました。人当たりがいいところとか(笑)、自分が信頼できる人以外には薄い壁を持っちゃって、一歩引いてどこか達観してみてるところとか、なんか似てるかも。自分をうまく出せないわけじゃないけど、本当の自分というよりは、“周りからイメージされてる自分”を置いちゃってる感覚が僕にもあって。多分、僕も晴太と同じで器用なんだと思います(笑)」

――注目若手キャストが集結する本作。撮影に入ってみての感想は?

 「今は高良健吾さんとのシーンがほとんどなんですが、高良さんは良いお兄ちゃんって感じです。晴太のキャラクターについてもいろいろとお話させてもらったりしてて。今後、(主要メンバーの)6人がそろう時が楽しみです。6人が役に入った時、どう混ざり合うんだろうって。僕は、この作品の現場では、晴太っぽくいようかなって思ってます。とっつきやすい感じで、普段よりテンションを少し上げてるかもしれない。あえて意識し過ぎることもないけど、もともと前室とかにいるよりずっと現場にいたいタイプなので、そこの空気から、自然と晴太の感覚でいられるかなと思っています」

――最近では“イケメン”役が多い坂口さん。ご自身の心境は?

 「イケメンって言われ出したのは、少女漫画原作の映画『ヒロイン失格』と『俺物語』をやったあたりからで、その前までは、あまりイケメンって言われることがなかったんですよね。だから今は素直にうれしいです(笑)。“塩顔男子”というのも、最初言われた時、うまい!って思いましたね(笑)。これまでは、自分のことを“印象に残らない顔”って言ってたんですけど、こういう風に言ってもらえて、なるほど!って(笑)」

無邪気な笑顔と気さくな対応で記者陣(特に女子!)をほっこりさせてくれた坂口さん。本誌の連載でも今後登場予定です! お楽しみに^^

<番組情報>
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
1/18(月)スタート
フジテレビ系 毎週月後9時~9時54分(初回15分拡大)