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ワンマンライブ直前!EBiDANの兄貴ユニット・PrizmaXインタビュー

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左から福本有希、黒川ティム、森崎ウィン、清水大樹、島田翼

・まずは自己紹介を。

ティム「リーダーでボーカルのティムです。ゆるキャラfrom.USAです!(笑)」

ウィン「ボーカルのウィンです。僕は、おちゃらけ担当です!」

大樹「真面目系ラッパーの大樹です!(笑)」

翼「パフォーマーの翼、最年少の19歳です。見た目は46歳って言われます(笑)」

有希「同じくパフォーマーの有希です。最近鏡を見てると、本当に俺かっこいいなって。今日は、自分に二日酔いです(笑)」

・PrizmaX(プリズマックス)にしかない魅力とは?

ウィン「英語も歌えて、メンバーみんなが良い意味で自由なところかな」

大樹「あと、仲の良さはどこのグループにも負けないと思います。昔からずっと一緒にやってきたメンバーなので、どんな時も息はぴったりです」

ティム「自分たちで、楽曲制作もやっています。主にウィンがメロディを作って、僕が歌詞、大樹がラップ歌詞という形で、ボーカルとラッパーの3人が軸になって作るって感じですね」

翼「僕は物販用グッズのデザインもやっています!」 

・12/5(土)にはワンマンライブ「PrizmaX Level 1 ~アイアシアターで会いアSHOW~」が開催されますが、本番へ向けての意気込みは?

ウィン「今回、ライブタイトルが“Level 1”ですが、“1”というのは当然 “2”もあると連想させますよね。“1”である程度空腹は満たしてもらえると思うんですけど、まだもうちょっと食べたいというか、腹八分目みたいなライブにしたいと思って準備しています。きっと見ていただいたら、『次につながるって、こういうことか』と感じてもらえる内容になっていると思います。ドラマの第1話を見るような感覚で見に来てほしいです。これから始まっていくPrizmaXストーリーの第一歩なので」

大樹「今回の準備をしていて改めて感じたのが、ライブをするのって自分たちだけで作っているんじゃないということ。スタッフさんみんなが、僕らが気づかないところで色々やってくれているんだということにも改めて感謝しているし、あと今回は演出家さんにも自分たちのアイデアをどんどん提案させてもらっていて。そうやってディスカッションしながら作っているので、どんどんいいものが出来上がってきているとリハ段階から感じられています。あとは本番を思い切り楽しみたいです。みんなで暴れたい!」

ティム「前回のワンマンに比べて楽曲もかなり増えているので、新しい曲と昔の曲が合わさって、全体的にすごい新しい感じになっていると思います。今回は“Level 1”ということもあるので、いつも応援してくれているホリック(ファンの呼称)も今までの僕らの曲を一度忘れるというか、リフレッシュして、新たな気持ちで聞いてほしいんです。そうしたらきっと、前回のワンマンの時とは一味違う、僕らの新たな魅力を感じてもらえると思います!」

翼「今回は、新しいスタートラインに立ったという気持ちで臨みます。5月にやった前回のワンマンは、『プリズの第1章がこれで終わります』というテーマでやったので、今回は第2章の始まり。僕ら的にも、気持ちを新たに踏み出す大事な第一歩なので、次につながるような、新しいプリズをドーンと出せるようなライブにしたいと思っています。それでホリックにも「プリズ変わったな」と思ってもらえたらうれしいです。あとはとにかく楽しんでほしい!」

有希「僕は前回のワンマン以降、反省したことがあって。今までは『どうやったら自分をかっこよく見せられるか』というところに意識が集中してしまいがちだったんです。でも、ファンの方がいてこそのライブだし、自分がどう見せたいとかでなく、実際に見てくれるのはファンの皆さんなんだって思って。それに気付いてからは何か吹っ切れたというか、良い意味で気持ちが軽くなりました。あとイスがある会場でのワンマン初めてなので、ステージから見る客席の光景も新鮮だと思うから楽しみです。『みんな、どこで座るんだろう?』とかもちょっと気になりますね(笑)」