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「GTO」新シリーズが7月クールで放送決定

GTO

 AKIRA主演の連ドラ「GTO」(フジ系)の新シリーズが7月期に放送されることが決定。鬼塚の地元・湘南を舞台に、母校に帰った鬼塚が命をかけた熱い授業を展開する。物語は、鬼塚の母校が明修学苑の新たな傘下に入るところから始まり、鬼塚は臨時で派遣されることに。女子高生の妊娠、命を蔑ろにする不登校児、過激化するイジメなど、前シリーズをはるかに超えた、よりリアルな問題が鬼塚に降りかかる。
そんな数々の難題に、鬼塚が“命”をかけて向き合い答えを出す!さらに、鬼塚の過去を知る人物たちとの再会によって、知られざる鬼塚の過去がついに明らかに!?

 これまでの鬼塚が発した言葉、行動はどこからきているのか、そんな鬼塚のルーツも描かれる新シリーズ。登場人物は鬼塚(AKIRA)のほかに、前回からのレギュラー陣として、湘南で期間限定の海の家を始めることになった龍

 

二(城田優)、不良刑事の冴島(山本裕典)、鬼塚とともに出向となった内山田(田山涼成)、表向きは理事長だが時に変装して学校に潜入している桜井(黒木瞳)の出演が決定。さらに、新たなヒロインやフレッシュな生徒役も一新する。

■AKIRAコメント
新シリーズが出来るという事は、そこまで作り上げてくださった、まわりのキャスト、スタッフのお陰でもあるのですが、何よりそれを見たいと思ってくださる方々が沢山いらっしゃるから続けられるので

 

あって、まずはそこに感謝したいです。
今年の夏は、原作の要素とドラマの要素を混ぜ合わせた、オリジナルのGTOを御届けできると思います。舞台も鬼塚の地元・湘南に戻るという事で鬼塚の過去に迫った話も出てきますので、今までのヒーロー要素だけにとどまらず、なぜ鬼塚がああいう言葉を発して、行動してきたのかが明らかになると思います。これまでにない「GTO」を楽しんで頂けると思いますので、ぜひご期待ください。そして前回、生徒たちが「GTO」を経て、大きく羽ばたいていったので、今回の新しい生徒たちにも注目してほしいですね!
これから先、僕が内山田教頭になるような所まで、つまり鬼塚がキャリア的にも、見た目にも教頭や校長になるぐらいまで続いてくれたら嬉しいなと思いますよね。笑

■城田優コメント
2012年に連続ドラマをさせていただく事になり、スペシャル3本、1年の時を経て台湾でのドラマ化。そしてこの7月に新しいシリーズとして戻ってこられたのは、僕の役者人生の中でも始めての事なので、とても嬉しく思います。
僕らが青春時代からある原作が、こうやって時を経てシリーズ化されるということは、いかに今、この「GTO」の色味だったり、メッセージ性だったりが求められているのではないかと思いました。「生きろ、何があっても」と書いていますが、このご時世だからこそ、「GTO」の熱くるしい学園ドラマが求められていると思いますので、リアリティとエンターテインメントを入れた熱いドラマにしたいと、龍二ながらに思っています。

■山本裕典コメント

山本裕典です!
あの熱いドラマがまた、戻ってくるとおもうと本当に嬉しくおもいます!!
冴島はぶっ飛んでいて、自分でも演じた事のない役だったのでとっても印象深いキャラクターです!パワーアップしてかえってくることを約束すると共に、新しいキャストと繰り広げるストーリーをお楽しみに!