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レオ様来日! 羽田空港にファン1000人殺到

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 公開中の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の主演レオナルド・ディカプリオが、共演のジョナ・ヒルと共に、本作のプロモーションのために来日。
 企画、製作から完成までおよそ8年という長い年月をかけ全力で挑んだ同作を最後に、しばらくの休業に入ると発表しているディカプリオ。しばらく見納めとなるその姿を一目見ようと、羽田空港の到着ロビーでは多くの報道陣と約1000人のファンがディカプリオの到着を迎えた。

 2人がロビーに姿を現した瞬間、ロビー中に歓声が沸き起こり、あちこちから「レオー!レオー!」
「Welcome to Japan!」などと熱い声援が。ディカプリオとジョナ・ヒルはゆっくりと丁寧にサインに応じるなど、短い時間ではあったが、ファンとの交流を楽しんだ。
 ファンのなかには、朝8時から並んだという若い女性や、ディカプリオの顔が刷り込まれたドル札をオリジナルで作り、“ウルフカラー”の黄色いTシャツに貼り付けたファンや、“ウルフカラー”のかわいらし
い花束を持って到着を待つ子供の姿なども。空港が『ウルフ・オブ・ウォールストリート』一色に染まった。
 また先日発表されたゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞したディカプリオに、ファンからは
「受賞おめでとう!」と多くの祝福の声も。報道陣の前にも姿を現し「日本に戻って来れて、非常にうれ
しい」と空港に詰めかけたファンへの思いをコメントした。なおディカプリオの来日は、『ジャンゴ 繋
がれざる者』のPR以来、10ヵ月ぶり9度目、ジョナ・ヒルは初来日となった。

2人は一足早く到着していたマーティン・スコセッシ監督と合流し、ジャパン・プレミアやハリウッドスターとしては初となる東京証券取引所で行われた記者会見に出席した。
この模様は2/12(水)発売の誌面にてご紹介予定!

【作品情報】
1/31(金)全国ロードショー
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

貯金ゼロから年収49億円! 欲をカネに換えた男の実話に基づく
ダイナミックな成功とセンセーショナルな破滅を描く、仰天人生エンタテインメント!

 貯金ゼロから26歳で証券会社を設立、年収49億円(4900万ドル)を稼ぎ出し
、誰も思いつかないアイディアと一瞬にして心をつかむ話術で成功。常識を超えた金遣
いで世間の度肝を抜き、ダイナミックな成功と同じくらいセンセーショナルな破滅をた
どった男、<ウォール街のウルフ>と呼ばれたジョーダン・ベルフォートの実話である。

公式サイト http://www.wolfofwallstreet.jp