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井ノ原快彦が10月期のNHK夜ドラで主演! スリリングなのにユーモラス(!?)なホーム・サスペンス・ドラマが誕生

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 10/10㊊放送スタートのNHK夜ドラ「つまらない住宅地のすべての家」(毎週㊊~㊍後10時45分 全24回)の主演に井ノ原快彦が決定。“つまらない”と思い込んできた住宅地を舞台に、ちょっぴり残念な主人公・丸川明(井ノ原)が、クセのあるご近所さんたちを巻き込んで、町を大騒ぎさせていく。

 共演に、岸蒼太(ジャニーズJr.)、夏川結衣、中田喜子、尾美としのり、京野ことみ、浜野謙太、吉行和子。

 

【あらすじ】
 関東近郊の、どこにでもあるような住宅地に、路地を挟んで9軒の家が並んでいる。挨拶はするけど、これといった近所付き合いもない。隣に住んでいるけど他人。好きでもなければ嫌いでもない。自分の人生とは関係ない人々。
 そこに、「刑務所を脱走した女がこの辺りに向かっているかもしれない」というニュースが飛び込んでくる。たまたま自治会長だった丸川明は、町の安全を守るために住民総出で見張りをすることを提案する。明にとっては、妻が出ていった現実からの逃避だったが、この思い付きが、町を大騒ぎに巻き込んでいく。
 見張りをきっかけに、初めてご近所と深く関わることになった住人たち。それぞれの家が、人知れず抱える問題が浮き彫りになってくる。子育ての悩み。社会からの疎外感。ひとり暮らしの寂しさ。彼らの悩みは、果たして解決するのか? そして、逃亡犯が脱走した本当の目的とは? “つまらない”と思いこんできた住宅地を舞台に、ちょっぴり残念な主人公とクセのあるご近所さんたちが巻き起こす、 スリリングなのにユーモラスな、ホーム・サスペンス・ドラマだ。

 

■井ノ原快彦 コメント

私が演じる主人公・丸川明は、近くにいたら面倒くさいし、残念なところもありますが、不思議な魅力を持った人でもあります。自分では特に意識していないけれども、あれよあれよという間に周りを巻き込んでいく、そんなパワーのある人です。
今回、初めて共演する方が多いのですが、皆さんとても個性豊かなので演じていてとにかく楽しく、クランクイン初日から素晴らしいチームワークで撮影が進んでいます。錚々たるキャストの皆さんの胸を借りる気持ちで、最後まで丁寧に演じたいと思います。
どこにでもありそうで、どこにもないような、クセのある家族が揃っています。逃亡犯のことはもちろん、それぞれの家族が抱える問題の行方にも注目して頂ければ。毎日15分、観たらきっとのめり込んでしまうと思います。ぜひ、肩の力を抜いて楽しんでご覧ください。

 

【作品情報】
10/10㊊スタート
「つまらない住宅地のすべての家」
NHK総合 毎週㊊~㊍後10時45分~11時

原作/津村記久子
脚本/池田奈津子