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高橋文哉、今夜放送の第4話は「佐久間の全てが詰まってる1話」【ドクターホワイト】

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 浜辺美波が主演を務める月10新ドラマ「ドクターホワイト」(カンテレ・フジテレビ系 毎週㊊後10時)。本作は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」と診断された病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の“診断医療ミステリー”。

 今夜放送の第4話は、CDT(総合診断協議チーム)の活動が軌道に乗り、麻里亜(瀧本美織)は「あとは外科からの信頼を勝ち取れれば」と意気込む。そんななか、仙道(高橋努)に目をかけられ外科へ配属になった研修医の佐久間(高橋文哉)は、高校時代の恩師・鳥羽泰三(橋爪淳)と再会。合唱部の顧問として大会を控えている鳥羽は、肝臓血管腫と診断され、真壁の執刀で腫瘍の摘出手術を受けることになっていた。しかし、白夜は、真壁に向かって「誤診です」と言い放って…というストーリー。恩師の病気と向き合う佐久間が、人として、医師として、大きな壁にぶち当たる第4話放送を前に、高橋からコメントが到着した。

 

■高橋文哉(佐久間新平役) コメント

Q.演じている研修医・佐久間新平について
佐久間は、一人だけ若い医師、かつ明るい愛されキャラなので、殺伐としたシーンに佐久間が登場すると、少しホッとしていただけるような存在なのかなと思います。また、彼なりの熱量やモチベーション、向上心の高さがあると思っていて、他の人たちよりもワントーン高いテンションでいるような雰囲気作りを意識して演じています。

Q.CDTのメンバーとのやりとりはいかがですか?
本当に皆さん、キャラクターの確立がしっかりされているのがすごいなと思います。こういう感じなのかな…っていうイメージをゆうに超えてくるというか。こんな引き出しもあるのか。こんな真面目なこと言っているのに面白くできるのかとか。シリアスな中にもちょっとしたコメディ的な面白いところがあるのが『ドクターホワイト』の魅力でもあると思うので、その掛け合いを見ていると圧倒されてしまいそうなものがあります。

Q.主演の浜辺美波さんについて
すごく尊敬できるところが多い方で、同い年とは思えないくらいです。現場での気遣いなど含めて、すべてが優れすぎているんです。もちろんお芝居もすごく魅力的。毎回、長ゼリフがあるのですが、他のキャストがたくさんいらっしゃる中でどーんと構えて、淀みなくバシッとキメる同じ年の方がいらっしゃるというのが、僕にとっていい刺激です。ご一緒させていただいて、ありがたい刺激を日々受けながら撮影しています。

Q.3話まで放送を終えて、周囲の人の反応はどうですか?
僕演じる佐久間を可愛いとか愛くるしいと言ってくださる方が多くてすごくうれしいです。佐久間を演じる上でCDTメンバーの中で1番若いので、熱血でありながら素直で可愛(かわい)らしい佐久間を皆さんにお届けできればいいなと思っています。

Q.4話の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。
4話の見どころとしては、今までの佐久間では見ることのなかった感情的なシーンや医者を目指したきっかけ、研修医なりの恩師にあたる患者さんとの向き合い方。佐久間の全てが詰まってる1話だと思います。ぜひ、楽しんでご覧下さい!

 

●第4話あらすじ
 ジャーナリストである将貴(柄本佑)が書いた記事も手伝って、徐々に院内での評価が高まるCDT。しかし、真壁(小手伸也)率いる外科チームの信頼はいまだ得られず、麻里亜(瀧本美織)はその突破口を探っていた。そんななか、仙道(高橋努)に目をかけられ外科へ配属になった研修医の佐久間(高橋文哉)は、高校時代の恩師・鳥羽泰三(橋爪淳)と再会。合唱部の顧問として大会を控えている鳥羽は、肝臓血管腫と診断され、真壁の執刀で腫瘍の摘出手術を受けることになっていた。ところが、鳥羽の腫瘍を良性だと診断した真壁に対し、白夜(浜辺美波)は検査不十分を理由に誤診だと指摘。麻里亜も今一度検査をして診断を考え直すべきだと助言するが、CDTを厄介者扱いする真壁は聞く耳を持たない。その様子に佐久間は一抹の不安を覚えるが、鳥羽の手術は予定どおり行われ…。
 一方、失踪中の勇気(毎熊克哉)から、白夜を詮索すれば自身の命にも危険が及ぶと忠告された将貴だったが、それでも、淳平(宮田俊哉)の力を借りて白夜を連れ去ろうとした人物の正体を探っていた。

 

■作品概要
「ドクターホワイト」
カンテレ・フジテレビ系全国ネット
毎週㊊夜10時~10時54分

出演/浜辺美波 柄本佑 瀧本美織 岡崎紗絵 片桐仁 高橋努 高橋文哉 ・ 勝地涼 宮田俊哉 毎熊克哉 ・ 小手伸也 石坂浩二