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キッチンカー”笑顔うどん号にこまる”始動! 株式会社TOKIO 城島茂社長が公の場で初のプレゼン&自ら提案したキッチンカーの紹介も

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 「株式会社丸亀製麺×株式会社 TOKIO うどんで日本を元気にプロジェクト 第3弾キッチンカー企画合同記者会見」が開かれ、株式会社TOKIOの社長として城島茂が登壇した。

 4月に株式会社TOKIOと丸亀製麺が「共創型パートナーシップ」を締結。第1弾は国分太一が提案した「丸亀こどもうどん弁当」、第2弾は松岡昌宏提案の「トマたまカレーうどん」と、コラボを積み重ねてきた。公の場でのプレゼンが初めてという城島は、モニターを使って丁寧にこの半年のプロジェクトを説明。無事にプレゼン終え「これ(リモコン)を押すを画面が切り替わると知らなくて焦りました」と照れた笑顔を見せ、緊張の様子をうかがえた。

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 丸亀製麺の全国のスタッフ一同から感謝状が贈呈。笑顔で感謝状を受け取った城島は「会社に戻って飾ろうかなと思います。うちのデスクの記念品が増えました。太一くんがTwitterに上げてくれるんじゃないかな(笑)」と笑顔で語った。

 

 そして自ら提案した第3弾となる「キッチンカー全国行脚」を紹介。キッチンカーのテーマは「想い出の一杯」。「国分、松岡が結果を出している中、実は水面下で動いていました」と、この半年を振り返りつつ、「あの時食べたあの味、という想い出の一杯を作りたいと思って。全国の生産者の皆さんが作った野菜などその土地ならではの食材を使ったうどんが作れたら」と企画の趣旨を説明。城島の「”笑顔うどん号にこまる”です!」の掛け声とともにキッチンカーがお披露目され、「外壁は切断した木材を1枚1枚装着して、社名ロゴも手書きで書きました。ちょっとぬくもりがほしいなと思い、車のデザインもやっちゃおう!と(思って)」と、自身が関わったキッチンカーについてコメントした。

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 一足先に丸亀製麺の小麦を生産する北海道にキッチンカーで出向いたという城島。生産者の方々のプライドに触れ「刺激を受けました」と北海道の旅を振り返った。さらに会見では、北海道で食べた「かぼちゃの天ぷらうどん」が登場。「出汁の香りがいい!」と絶賛しながら味わっていた。

キッチンカーの訪問先の募集は本日からスタート。