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「来年はもっと大きなことを」ふぉ~ゆ~、結成10周年の全国ツアーを笑顔で完走!【最終日・東京公演リポート】

 ふぉ~ゆ~(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)のライブ「NO 4U. NO LIFE~TEN祭~」の東京公演がTOKYO DOME CITY HALLで開催され、4人が力の限りの熱いパフォーマンスを披露した。

 結成10周年目にして、初の単独コンサートツアー。9/23の愛知公演、10/8、9の大阪公演を経て、最終公演を東京で迎えた。
 OP映像後、スパンコールがあしらわれた黒のタキシードにサングラス姿で、ポップアップからステージに登場した4人。サングラスをはずし、軽やかなステップでの「Scandalous」でコンサートはスタート。炎やスモークの演出を取り入れた「Haunted House」、動きと映像が見事にマッチングした「JAM」(嵐)とダンスナンバーが続き、4人の繰り出す世界に一気に引き込む。そこから一転、「そばにBuddy」のイントロが始まると、4人で「どうも!ふぉ~ゆ~です!」と声を上げ、会場を盛り上げていく。「皆様に、天才になる方法を教えます!」(福田)、「天才の“天”の字を思い浮かべて!(足を広げて)3画目と4画目のココ(の形)!」(松崎)と笑いを交えながら、ファンにペンライトをの振り方を伝授。声が出せない中で、客席との一体感を生み出していった。

 「ジャニーズの伝統に沿ったMCをしなきゃね」と言いながら焚き火やハンモックなどが登場。異例のキャンプのような空間でのMCタイムに。念願の全国ツアー&TOKYO DOME CITY HALLでの公演に、辰巳は「数年前の自分たちでは想像つかなかった。僕らが(ステージから)見上げる日が来るとは思わなかったよね。皆さんのおかげです」と感慨深く話すと、会場からは大きな拍手が。来年は全員が年男、さらに強大な運気を持つ五黄(ごおう)の寅の生まれという話題から、「これで決まったね。(東京)23区ツアー!」と越岡が提案し、爆笑を誘う一幕も。最後は「来年はもっと大きなことをしましょう!」と辰巳が力強くコメントした。

 さらに、ステージ全体を覆う紗幕に虹色のライティングと水中の映像が映し出され、幻想的な世界の中で新曲「Jellyfish」の初披露。カッコよさと笑いが織り交った4人の個性全開のソロコーナーや、「サクラ咲ケ」(嵐)、「三味線ブギ」(少年隊)、「SHE! HER! HER!」(Kis-My-Ft2)などジャニーズメドレーのコーナーも。メドレーでは松崎がDJに扮し、3人がペンライトを曲に合わせて色や振り方を変えるよう促すと、会場の盛り上がりは最高潮に。最後は4人安定のパフォーマンスで男闘呼組「みはり」や「ROAD TO PLAYZONE」で魅了した後、「Eveything 4 You」を笑顔で歌い上げ、温かい空気の中でコンサートを締めくくった。