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「愛をお届けできたら」堂本光一主演舞台『ナイツ・テイル―騎士物語―』が3年ぶりの帝国劇場で上演スタート!!

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 ミュージカル『ナイツ・テイル―騎士物語―』東京公演初日に記者会見が行われ、堂本光一、井上芳雄、音月桂、上白石萌音らが登壇。

3年ぶりの帝国劇場に堂本は「梅田(大阪・梅田芸術劇場)で1ヵ月やってきて、そこで得たものを生かしながらここで新しいものを見せていけたら。お客様が入ってその中でやるというのは、不思議とその日だけの感動が生まれるものです。ステージに立つ幸せを、一つひとつ感じながら演じていきたいと思います」とコメント。

「大阪は初日が遅れてしまって、もどかしい時間を過ごしました。予定通りに初日を迎えられることに喜びを感じています」と語った上白石の言葉通り、東京公演に先駆けて上演された大阪公演では、初日が約1週間遅れるというアクシデントが発生。

堂本は「初日が遅れて、全員台本を1000回読みました。そんなマジメなカンパニーです」と笑ったが、結束力が高まったのも確かだそう。

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堂本「初日が遅れたのは残念ですし、見に来る予定だったお客さんのことを考えると悲しいことなんですけど、けしてネガティブには落ち込んでいなかった。このカンパニーならどうにかなる、という安心感がありました」

井上「当たり前ですけど、より真剣に舞台に向き合うようになりました。芝居ができる、舞台に立てる喜びが、さらに濃くなっていて毎日楽しいです」

 

光一&井上のナチュラルさが魅力!?

音月が「お2人とも“俺についてこい”というような圧みたいなものをあえて感じさせない、フラットな姿がステキ。どんな時でも変わらずに、そのままでいて下さいます」と絶賛する一方で、上白石は2人の素顔を暴露(?)。

上白石「2人とも絶対に嘘をつかない方。スケジュールがつまっていたので、元気が出るものをお持ちしようと思って差し入れをしたら、芳雄さんは『俺はいらない』って(笑)。そっか、と思って芳雄さんの分もまとめて光一さんに持っていったら「あ、いる~」と。
芳雄さんの、いらないものはいらないと言ってくださることがうれしいし、光一さんのラフな感じもうれしいし、それぞれすごく自然に接してくださって、ステキな方々だなと思っています」

光一「愛をお届けできたら」

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一部公演中止に見舞われながらも、無事に東京公演の初日の幕が開いた『ナイツ・テイル―騎士物語―』。

依然、気の抜けない状況は続くが、井上は「この場所で生まれた『ナイツ・テイル』が戻ってきてうれしいですし、この作品にしかない世界をみていただきたいです。最後まで気を抜かず、お客様の協力に感謝しながらやっていきたいです」と。

堂本も「この素晴らしいキャストと共にステージに立てるのは本当に幸せなことです。少しずつ世の中が落ち着いてきてはいますが、油断せずにやっていきたい。この作品は、いろいろと想像しながら、状況によって受け取り方が変わる作品だと思います。それを皆さんと共有して、この作品にある“愛”をお届けできたらと思います」と力強く語った。

 

舞台『ナイツ・テイル―騎士物語―』は、東京・帝国劇場で11/7㊐まで、福岡・博多座で11/13㊏~29㊊まで上演予定。