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【「准教授・高槻彰良の推察 Season2」】伊野尾が撮影現場で怪異体験!? 神宮寺の”ザリガニポーズ”に驚き!

IMG_3174 10/10(日)スタートのドラマ「WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season2」の完成報告会が行われ、主演を務める伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)を始め、共演の神宮寺勇太(King & Prince)、岡田結実、小池徹平が登壇した。

 

 本作は澤村御影の人気小説シリーズを原作に、フジテレビ系列で7月クールに放送されたドラマの続編。10月より、毎週(日)後11時~WOWOWにてSeason2が放送・配信される(全8話)。完全記憶能力という“異能”を持つ民俗学准教授・高槻彰(伊野尾)と、人の嘘が分かるようになってしまったが故に“孤独”を抱える大学生・深町尚哉(神宮寺)が、様々な怪異事件の謎を解いていく様子を通じて、人とつながることの大切さを描いたヒューマンミステリーだ。

 

■「異能を持つ伊野尾慧です!」でスベり気味!?

IMG_3014 異能を持つ主人公を演じる伊野尾は、「どうも、異能を持つ伊野尾慧です!」とダジャレ交じりにあいさつを披露。微妙な空気になる会場に向け、「皆さん、笑うところですよ!」とツッコむ。そんな伊野尾に続き、神宮寺も「こんにちは! 神宮寺勇太です。シャッターチャンスですよ!」とポーズを決めてあいさつ。岡田も「異能を持たない岡田結実です(笑)」と続くが、伊野尾のダジャレに堪え切れず笑ってしまい……伊野尾が「ヘラヘラするな!(笑) 会見なんだから!」とひと言。岡田の「だって、スベってるから(笑)」というツッコミに、伊野尾は「スベってない!!」と、一貫して認めることはなかったが、2作の撮影を経て、キャスト陣の距離が縮まった様子が伝わってきた。

 

■伊野尾と仲を深めた神宮寺「間がなかった」

 本作はSeason1から1年後という設定で、高槻&深町のバディ感もより強く結びついているそう。伊野尾と神宮寺は事務所の先輩・後輩という関係だが、実際の2人もSeason1の撮影に比べて仲が深まったといい、神宮寺は「ずっとおしゃべりさせていただいて、間がなかったです」と語る。それぞれのキャラクターの成長も見どころで、 “地味で孤独”だった深町も、Season2では前向きさが現れているんだとか。そんな神宮寺演じる深町の姿について伊野尾は「Season1の尚ちゃんはすごく猫背だったけど、Season2では少し背筋が伸びてる」と、神宮寺本人も「マニアックな変化」と驚く変化を指摘した。

 

■小池の撮影初日はキャスト全員が短パンで現場入り!

IMG_3057 続編からの参加となる小池は、「Season1で作ってくれた空気に入っていくだけだったので、やりやすかったです」と語りながらも、撮影時に起こったある珍事件を告白。撮影が始まったある日、現場入りするやいなや、小池を見たスタッフに「小池さん、短パンです!」と叫ばれたんだとか。伊野尾曰く、「小池さんが衣装合わせの時に短パンを履いていたという情報を聞いて、全員短パンでいこうということに」なり、小池が撮影に短パンで現れるか期待していたそうで、「小池さんからしたら、急にスタッフさんにそんなこと言われて嫌でしたよね(笑)」と改めて気遣いを。ちなみに、岡田も短パン合わせて現場入りしたそうだが、「みなさん、男性なのにおみ足がキレイで」と、当時の驚きを振り返った。

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■伊野尾も驚き! 熊にもめげない神宮寺の“ザリガニポーズ”とは!?

IMG_3120 怪異事件の謎を解く本作にちなみ、実際に体験した怪異を聞かれた伊野尾は「撮影現場で、神宮寺くんと結実ちゃんが不思議なあいさつをしていて……」と告白。両手を広げて威嚇するようなあいさつは神宮寺発案だそうで、「昔飼っていたザリガニが、必ずこうやって威嚇してきたんです。それを急に思い出して、誰かにやってやろうと思って」と、経緯を語る。その後、実はドラマの撮影が熊の出没地域で行われていたと発覚した際も、伊野尾が「どんな所で撮影させてるんですか、WOWOWさん……!」とおののくなか、神宮寺は「大丈夫です、そんな時は僕の威嚇のポーズがあるので!」と、頼もしい発言をして場を和ませていた。

 

 最後に伊野尾は「前作から引き続き、Season2でドラマを続けられるのはうれしいこと。スタッフ・キャスト一同全力で取り組んだ作品なので、多くの方々にこのドラマを愛していただけたらと思います」と語り、イベントを締めくくった。