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「好きなものを突き詰めていく姿がとても似ている」東山紀之が桑田真澄&Matt親子の自宅を直撃取材!TBS「バース・デイ」9/11&18(土)放送【東山SPインタビュー掲載】

 

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毎週土曜夕方5時から放送中のドキュメンタリー番組「バース・デイ」では9月11日、18日に「桑田真澄&Matt テレビ初共演…“令和の教育と指導法”」を2週連続スペシャルとして放送する。

「信じてあげる事ってすごく大事だと思うんですよね。」

そう話すのは今年15年ぶりに指導者(投手チーフコーチ補佐)として巨人に復帰した桑田真澄(53)。そんな父親の元で育ってきた息子の次男・Matt(27)は現在、個性派タレントとしても活躍中。

今回、東山紀之の直撃取材で、テレビでは初めての親子共演が実現!
しかも異例ともいえる野球シーズン中に、自宅での取材が特別に許された。自宅の中では桑田コーチのこれまでの野球人生を表すコレクションと共に、当時の知られざるエピソードも公開。

そして桑田・Matt・東山のスリーショットの対談では、Matt を育てた桑田の「個性を伸ばす教育」として、テレビでは初めて明かされる親子の貴重なエピソードも語られた。

さらに番組では、読売巨人軍協力の元、普段はあまり見ることが出来ない桑田コーチの指導風景にも密着。実際「どんな事を行っているか」、「どのような言葉を掛けているのか」、など、様々なシーンから桑田真澄が実践する「令和の指導法」にも迫る。

 

【東山紀之SPインタビュー】

 僕ら少年隊のデビューは1985年で、桑田さんも1985年に巨人に入団。今回の取材で初めてお会いできたのですが、同世代で「会ったことはないけど、お互いに知っている」という芸能界特有の雰囲気のなか、ざっくばらんにお話ができてありがたかったです。

 取材では、桑田さんが巨人のコーチになったので、選手たちや子供への指導法を伺いました。
 桑田さんは、Mattさんの個性を尊重しながら、好きなことを伸ばしていく。親子や師弟という関係ではなく、人としてその人を受け入れていく。「受け入れる」というのは世の中を回していくうえで大切なことですよね。

『バース・デイ』画像3

 スポーツと芸能とでは表現方法が違うと思いますが、僕は基本的に後輩のことは褒めていて。それぞれに違うものだから正解が難しいですが、僕は後輩たちが持っている個性を大事にしたいと思っています。そして、お客さんを満足させるためのプロセスが大事だと思っています。
 今の後輩たちはしっかりしていて、動画サイトでダンスを見て勉強していたり、勉強熱心さと探求心を持っている後輩ばかり。僕の方に発見があることが多く、これは負けてられないな、と思います。

 1985年はPL学園が“KKコンビ”で強かった時代で、桑田さんは同世代のヒーローでした。当時の部活動では「水を飲んではいけない」といった根性論ばかりでしたが、桑田さんは、次世代にはもっと理論的に指導していった方がいいだろう、という考えがあって。建設的ですよね。

 僕らの業界にも、その時代ならではの教えがありました。当時、俳優には「不良性感度」が必要だと言われていたんです。要するに“ワル”な感じ。松方(弘樹)さんから「ヒガシには不良性感度がない」とよく言われたんですが、どうやっても僕には不良性感度が出せなくて(苦笑)。究極にまじめな道に、ストイックに行くしかありませんでした。考えというものは時代ごとに変わっていくものですが、桑田さんには変わらない野球への深い愛情があって、そこを感じられたことも、お話をさせてもらってよかったと思うことの1つです。

 当たり前のことですが、桑田さん・Mattさん親子は非常によく似ていらっしゃいました。雰囲気だったり、しぐさだったり。好きなものを突き詰めていく感じなど、とても似ていたな、というのが印象に残っています。僕は報道番組もさせてもらっていますが、親子関係って難しいと感じることが多いんです。そんななか、桑田さん・Mattさん親子のように関係が強く結ばれているのはとてもステキだな、と。桑田さんの考えがMattさんにも植え付けられてると思いますし、Mattさんの芯の強さも感じました。

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 「バース・デイ」前編では、桑田さんの経験が現在の指導とどうつながっているかを。後編では、桑田さんの野球人生を振り返ります。ぜひ、ご覧いただければと思います。

 

【番組情報】

「バース・デイ」

<放送日時> ※関東ローカル
9月11日(土)後5時~ 前編
9月18日(土)後5時~ 後編

<公式HP・Twitter>
https://www.tbs.co.jp/birth-day