テレビステーション

ロボ
芸能ニュース

『白蛇:縁起』舞台挨拶に佐久間がキラキラスーツの一張羅で登場!「ジャニーズ出しちゃいました」

IMG_0617 公開初日を迎えたアニメ映画『白蛇:縁起』の公開記念初日舞台挨拶が行われ、W主演で声優を務める三森すずことSnow Manの佐久間大介のほか、杉田智和、佐倉綾音が登壇した。

IMG_0562 全身ラメのスーツで登場した佐久間は、「気合いを入れて、ギラギラの一張羅で来させていただきました!」とアピール。そのやる気っぷりに、会場からは歓声の代わりに拍手が巻き起こった。さらに「今、シャッターチャンスです!」と取材陣へのサービスも。アイドルらしくポージングしながら「ここで急にジャニーズを出しちゃいました。衣装がキラキラなので、髪色も派手にしてね!」とノリノリなキラキラスーツ×ピンクヘアの佐久間に、三森は「いい感じです、照り返しがすごいです(笑)」とまぶしそうにしていた。

IMG_0544

 今作のアフレコは佐倉のみ別収録で行われたため、4人が揃うのはこの日が初めて。三森、杉田、佐倉の3人は声優として面識があったものの、佐久間と佐倉は初対面だったそうで、佐久間は「最初は緊張してたんですけど、話してたらいつの間にか4人で話し込んじゃって。舞台裏でめちゃくちゃアニメの話をしていました」と告白。“アニメオタク兼Snow Man”ならではの距離の縮め方だろう。
 また、佐久間と杉田はアフレコ時にもアニメトークで盛り上がったと振り返る。当時、佐久間がアニメ好きと聞きつけた杉田は「“今期”、何見てる?」というアニメオタクならではの聞き方をしたところ、偶然にも好きな作品が一致し、「君、分かってるね」というやり取りをしたそう。さらに杉田は、佐久間の人柄についてもベタ褒め。「メディアに出ている時以上に、普段の方が輪をかけて丁寧で優しい子。僕はあまりお世辞を言わないんですけど、佐久間くんに関してはいいことしか出てこない(笑)」と語った。そんな褒め言葉に佐久間が照れているなか、杉田は「でも、業深い一面もあったのでね……見ているアニメのタイトルは、ここでは言えませ~ん(笑)」とほのめかし、佐久間も「そうですね!(笑)」と笑顔でうなずいた。

IMG_0553IMG_0573IMG_0518

 

【作品紹介】
追光動画(中国のアニメ会社)とWarner Brothersがタッグを組んで制作した中米共同制作のフル3DCGアニメ映画『白蛇:縁起』。2019年1月に中国で公開されて、美しくハイクオリティなグラフィックと感動的なストーリー性が話題を呼び中国国内で70億円以上の興行収入を誇り、2017年以降の少年以上向けの国産アニメ映画の中で、興行収入が最も高い作品になる(2019年2月現在)。人と妖怪の境遇を乗り越える真実の愛と、時空・前世を超えても途切れることのない壮大なラブストーリーは中国全土を魅了。また最先端でハイクオリティな3DCGアニメーションから描かれる壮大な自然や景色、多数の魅力的なアクションシーン、キャラクターの繊細な想いと動きは圧巻。日本のアニメーション業界にも大きな影響を与えた日本最初のカラー長編漫画アニメ映画「白蛇伝」(中国の民間伝説)が題材でもあり、日本とも親和性の高い作品だ。

【あらすじ】
『白蛇:縁起』は中国の四大民間説話の一つ『白蛇伝』の前世の話。晩唐の時代、国師が民間人に蛇を大量に捕獲させていた。白蛇の妖怪「白」(見た目は人間の美少女)が国師を刺殺しようとしたが失敗。少女は逃亡の末、記憶をなくしてしまったが捕蛇村の少年「宣」に救われる。「白」の記憶を取り戻すため二人は冒険の旅に出る。その旅の中で二人は恋に落ちるが、少女が白蛇の妖怪ということも明らかになってしまう。一方、国師と蛇族との間に激しい戦いが始まろうとしていた。二人の恋に大きな試練が待ち受ける。

【作品情報】
『白蛇:縁起』日本語吹替版
TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開中

【出演】
白:三森 すずこ
宣:佐久間 大介(Snow Man)
青:佐倉 綾音
はらまき:杉田 智和
宝青坊の主:悠木 碧
国師:柴田 秀勝
道士:石川 界人
蛇母:本田 貴子

【監督】
黄家康・趙霽

【日本語吹替版】
プロデューサー:木谷高明・白金
配給・制作:ブシロードムーブ・チームジョイ
共同配給:面白映画

【主題歌】
「縁 -YUÁN-」/Snow Man (avex trax) ※読み:「ゆえん」