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TEAM NACSがWOWOWオリジナルドラマをアピール!大泉洋「我々、上手じゃん」と自画自賛

 6月20日(日)午後11時スタートのWOWOWオリジナルドラマ「がんばれ!TEAM NACS」の完成報告会見が行われ、TEAM NACSの森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真が登場。

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 森崎は撮影について「知らず知らずのうちにドラマの撮影が進んでいて、気付いたら終わっていて。『作品をつくった』という気持ちになる前に、撮り終わった感じです。演技した覚えもない。何となく私たちの生態を撮ってもらった感じ」と振り返った。

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 さらに堀切園健太郎監督をはじめ、豪華スタッフによる撮影について安田が「豪華スタッフの中で、5人がバカバカしいことをしているのを切り取ってもらった。脱線したり無駄なトークが切り取られることで、新しいジャンルのものが出来た。まだまだ(TEAM NACSを)ご存じない方もいますので、これを機に知ってもらえたら」と語った。また大泉も「今後撮影する映画を断ったスタッフさんが、なぜかこちらにいらっしゃって」と苦笑いしつつ「仕上がりの映像がカッコいいので、すばらしい作品です」と自信を覗かせた。

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 また、ドラマ内で新メンバーオーディションのアイデアを出した戸次は「昨今、オーディションが熱いので、そういう要素を入れたらいいなと提案しました。我々の世代にはたまらない、「スター誕生」的なテイストが盛り込まれた、面白いシーンになっています」と語ると、音尾は「(1話で怪我をするシーンがあり)ほぼほぼ顔に包帯を巻いてるんですが、オーディションのとあるシーンで包帯を取るんです。男性なら、きっと分かってくれるはず」とアピールを。

 
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 また、音尾が「フェイクドキュメンタリーなんですけど、自分たちの言葉で会話するので、本音もたくさん混じっています。それを、監督がドキュメンタリータッチで切り貼りしてくれているので、我々に興味はなくても、結成25周年の劇団が、どういう歩みをしてきたのか、映像の端々から感じてください」と語ると、大泉は「ストーリーも面白いし、ゲストも豪華。そこを見るだけでも面白いです。こういうお芝居が出来たら、僕たちもうちょっと賞がもらえたかも。『我々、上手じゃん』と思いました」と、自画自賛。

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 一方の戸次は「心配なのは、私が原因で解散の危機を迎えるシーンがあります。あくまでフィクションです。ホントだと思ってる人は、戸次重幸が大嫌いになるんじゃないかと。あくまでフィクションだと思ってください」と、素直な心境を明かした。

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 さらに安田が「我々を介して、(WOWOWの)いろんなコンテンツを楽しんでもらうきっかけになれば」と語ると、森崎が「このドキュメンタリーは、人となりを探るのではなく『ダーウィンが来た』のように、あまり知られてない生態の実態を暴くカテゴリーなのかなと。でも、それを見せたかったわけじゃない。WOWOWさんのことは大好きですが、そんなに見てほしくないな」と逆アピールで会場を笑わせた。