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本日公開記念第2弾!『コンフィデンスマンJP プリンセス編』初日舞台挨拶レポート

①フォトセッション

 7月21日、公開初日を迎えた『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の出演者7人が登壇し、全国の“子猫ちゃん”に向けて生中継の舞台挨拶を行った。
<登壇者、写真左より>
関水渚、東出昌大、小手伸也、長澤まさみ、白濱亜嵐、小日向文世、古川雄大

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 本作は、全国344館の映画館で公開。そのうち、全国47都道府県の201館で生中継された舞台挨拶。当初の公開日から2ヵ月以上の延期を経ての公開に、主演の長澤まさみは「 今日この日を迎えることができ、安心したという気持ちと、感慨深い想いでいっぱいです。延期になってからも、“この作品を観たい!”という士気が高まっている気がして、ファンがたくさんいてくれることを感じ、なんだか嬉しい気持ちでした」とあいさつ。小日向文世は、「たくさん見ていただくことで、“また来年も(新作が公開)…』ということになりますので、是非友達に宣伝をよろしくお願いします!」と続編に意欲を見せるあいさつを。見せ場が多い(!?)小手伸也が、「早くネタバレしたいです! 早く副音声を やりたい!(笑) 作品を届けたいという気持ちがすごく強かったです」と話すと、長澤が「今回、小手さんが主役みたいなもんですもんね!」とイジる場面も。チームの仲の良さを感じさせる楽しいトークが展開された。

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 その後は、「『プリンセス編』の魅力を一人ずつフリップで発表する企画や、今作でダー子たちが“10億円の遺産”に目をつけることにちなんで「10億円あったら何に使う?」の質問コーナーが。作品の魅力を東出昌大は“笑”の一文字に込め、「出演者もスタッフさんも本当に仲が良くて、わきあいあいと楽しい空気の中で撮っています。その楽しい“笑い”みたいなものが通底しているからこそ、この作品ができていると思うので、その“笑い”がお客さんに届けばいいなと思っています。その笑える映画を2度3度と劇場に足を運んで観てもらえればうれしいです」と作品への思い入れを。

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 「10億円あったら〜」への答えを、冒頭で続編について言及した小日向は、「映画『コンフィデンスマンJP』を100本ぐらい作る! そして『寅さん』を抜く!」と回答。この壮大な夢に対し、長澤は「1本にすごいお金をかけるっていうのはどうでしょうか?」と提案。小日向が「宇宙に行けるよ!」と言うと、「それいいですね! 宇宙に行きましょう!」と長澤もノリノリで、キャスト陣だけで“月面編”の構想を立てて笑い合っていた。

 最後に長澤は、「この世界がいつまでも愛され続けると良いなと思っています。過去作も、今回の作品も、ずっとずっと、たくさんの人に観ていただけるようにこれからも“コンフィデンスマン”として頑張っていきたいと思います」と、“コンフィデンスマン”への思いを──。月面編が実現するその日まで、ダー子たちの壮大な“コンゲーム”を続けていってほしいと願う。

●作品情報
『コンフィデンスマンJP プリンセス編』
全国公開中
監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ、東出昌大、小手伸也 / 小日向文世
織田梨沙、関水渚、瀧川英次、前田敦子
ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、滝藤賢一
濱田岳、濱田マリ、デヴィ・スカルノ、石黒賢、生瀬勝久
柴田恭兵、北大路欣也
竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介

  ©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会