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親子役の竹内涼真&鈴木亮平に意外な共通点!? 1/19(日)スタート・TBS系「テセウスの船」

テセウスIMG_9375 1/19(日)スタート、TBS系日曜劇場「テセウスの船」(毎週日曜後9時 ※初回25分拡大)の制作発表に、主演の竹内涼真、共演の鈴木亮平、榮倉奈々、上野樹里が登壇。

 主人公・田村心を演じる日曜劇場初主演の竹内は、「クランクイン前日は珍しく眠れなませんでした。自分でも気づいていないプレッシャーもあって、入り込みすぎて周りがみえなかったのかもしれません。心は31歳で、生まれる前に父親が逮捕され、父が殺人犯ということしか知らず、会ったこともない。そんな事情を抱えながら、(父親が逮捕される前の平成元年に)タイムスリップして父親に会う青年の気持ちは、やはり計り知れません。なので、初めて父親に会うシーンは、現場で感じた気持ちと監督のプランを合わせて、そこで一番いい形で臨みたいと思っていました。そんな心の気持ちを一番大事にして演じています。心の目線が物語のキーになることも。撮影では、追いつめられるシーンが多いので、前のめりになってしまうこともありますが、亮平さんに俯瞰で見てもらって、『俺ならこうするかな』と意見をいただいたりしています。1話の撮影は本当に大変でしたが、冒頭からびっくりするはず。自信をもってお届けできる作品、心が運命に立ち向かおうと、がむしゃらにもがく姿を見てほしいです。ミステリー部分だけでなく、家族愛を取り戻そうとする壮大なドラマ。父は殺人鬼なのか、主人公が描いていた良い未来にできるのか、最後まで応援してほしい」とPRした。

 心の母・和子役の榮倉は、「30代で、20代の息子を持つとは!(笑)」と笑いを誘いつつ、「竹内くんが息子のように思えてきて、不思議。家族愛とミステリーが融合した想像のつかないドラマ。ミステリーなので闇の部分と明るい部分がありますが、平成パートでは鈴木さんに盛り上げてもらっています」と撮影の様子も語った。

 心の妻・由紀役の上野は「SFだけど、家族愛や、人を信じる部分など、誰もが共感できるところがあり、応援してもらえるようなドラマだと思う」と。そして、心の父であり、殺人犯として逮捕された佐野文吾を演じる鈴木は、「竹内くんとは身長も、顔のほくろの位置も同じで、自信をもって親子役ができます(笑)」と周囲を驚かせつつ、「良き村人、人間の佐野が、どうして捕まることになったのか、本当にストーリーが面白い。展開が早く、ジェットコースターのようなドラマ。1話は25分拡大なのに、一瞬に感じるぐらい。ぜひご家族で見てください」と語った。