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純烈の今年の漢字一文字は「謝」 【紅白リハ】

IMG_7418 12/31(火)後7時15分から放送の「第70回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)のリハーサルがスタート。2年連続2回目の出場となる純烈(小田井涼平、白川裕二郎、後上翔太、酒井一圭)が、囲み取材に応じた。
酒井は「紅白に戻ってきました。でも複雑です。(2019年1月にメンバーの脱退・謝罪)会見で名も知られたけど、メンバーを失った。皆さんにご心配をおかけして……。全部、皆さんのたくさんの応援のおかげです。本当に、今年の感謝をこの一曲(「純烈のハッピーバースデー」)に込めたいです」と感謝の思いを口に。後上も「紅白出場は、コンサート中の発表でした。ファンの皆さんが喜んでくれて。皆さんの喜怒哀楽がすごかった。この一年、それぐらいの思いで見てくださっていたんだと思いました(笑)。感無量です」と感想を。
 今回のステージでは、DA PUMPさんとダンスを披露。ダンス練習で苦戦していることを明かすも、小田井は「僕は張り切る担当。一生懸命さで頑張っている。48歳、ナメられちゃいけない。年取っているから、あいつ、手を抜いているんやと思われたくない」と意気込みを。「奥さん(LiLiCo)が買ってくれた服を気合入れてきて来ました。去年は、『びっくLiLiCo』と言っていましたが、今年は『やっぱLiLico!』と言っていました(笑)」と語り、周囲の笑いを誘った。
 また、グループの今年の漢字一文字を聞かれ、小田井は「『謝』という字。最初は謝罪の謝から始まり、感謝で終わる。『謝る』という漢字が『感謝』に変わったと思います」と語り、メンバーも同感していた。