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松本潤「復興に向かって進んでいく力強さを感じた」

松本潤WEB8/24(土)から日テレ系で放送中の「24時間テレビ42 愛は地球を救う」内で、東日本大震災で弟・律くんと母、祖父母を亡くした宮城県東松島市の伊藤健人さんが、松本潤らとともに和太鼓演奏を披露した「東日本大震災から8年 天まで響け!復興の和太鼓」が放送された。

 

 東松島市の野蒜海岸からの中継。健人さんは、「(震災から)8年後、本当にたくさんの仲間たちに恵まれて演奏し、前に進むことができています」と感謝の言葉を述べ、太鼓を打ち鳴らす。健人さんの掛け声でパッと全ての照明が点灯すると、大勢の太鼓奏者、そして律くんが好きだった鯉のぼりが視界に飛び込んでくる。共に練習を積んだ松本も隣で息のあった演奏を。場の盛り上がりとともに花火も打ち上がり、大迫力のパフォーマンスを披露した。松本は、「皆さんの太鼓を奏でる音の圧と思いがすごく伝わって来て、復興に向かって皆さんが進んでいく力強さをすごく感じることができました」と思いを述べた。