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人気漫画「凪のお暇」を黒木華主演でドラマ化!

【最終】黒木さん一報出しスチール

 TBS系では、2019年7月スタートの金曜ドラマ枠で『凪のお暇』(なぎのおいとま)を放送する。原作は、月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。2017年に1巻が発売されると口コミで話題となり、現在累計200万部を突破(1~5巻)。過去には漫画「東京タラレバ娘」や「中学聖日記」などが大賞に選ばれ話題となった「ananマンガ大賞」の第8回受賞をはじめ、“友達に勧めたくなる漫画”を選考のコンセプトにしている「マンガ大賞」では第11回、第12回と2年にわたりノミネート。さらに、「宝島社このマンガがすごい!2019オンナ編」では3位に選ばれ、「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」では優秀賞に選ばれるなど数々の賞を受賞。そんな大人気漫画がTBS7月期の金曜ドラマ枠で待望の実写化となる。

 主人公の大島凪(おおしま・なぎ)を演じるのは、TBSの連続ドラマでの主演を務めるのが『重版出来!』(2016年)以来3年ぶりとなる、黒木華。「原作を読ませていただいた時、純粋に面白くてすごくワクワクしました。本当は空気を読むのが得意ではなくて、自分の気持ちが追いつかずにアップアップしてしまう凪ちゃんの気持ちなど、すごくわかるなぁという気持ちで感情移入してしまいました。このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの姿に共感して、私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞご覧になってください。よろしくお願いします」とコメント。

 ジャンルを問わず多彩な役柄を自在にこなす黒木が今作で演じる凪は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性だ。しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。「私の人生、これでいいのだろうか・・・」と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図ろうとする――。凪と同年代である黒木が演じる“人生リセット”に注目だ。

 

★7月スタート

TBS系・金曜ドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま)

毎週[金]後10時~10時54分

原作:コナリミサト「凪のお暇」(秋田書店「Eleganceイブ」連載)

脚本:大島里美

プロデューサー:中井芳彦

演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰

出演者:大島 凪(おおしま・なぎ):黒木 華