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ゆりやんレトリィバァ、持ちネタで中学生を激励! 1/2(水)放送・ TBS「第6回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」

中学生・自由曲 (489) 「第6回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」の全国大会が、マイナビBLITZ赤坂にて12/26、27の2日間にわたり開催。12/27は中学生部門の全国大会が行われ、自由曲部門12チーム、規定曲部門25チームが参加。自由曲部門では、岐阜県関市立板取川中学校「二代目 板取川Challengers」が優勝、文部科学大臣賞を受賞した。板取川中学校は昨年の第5回大会に続き2度目の優勝。後輩たちによる新チームが先輩たちに続き栄冠を手にした。2位は宮城県仙台市立高砂中学校「Shining Soul 2-4」、3位は大阪府寝屋川市立友呂岐中学校「友中 2年2組」だった。規定曲部門では、栃木県佐野市立田沼西中学校「Smile~最高の仲間~」が優勝し、文部科学大臣賞を受賞。2位は同率で長崎県平戸市立大島中学校「Team 大島28」、岐阜県白川町立白川中学校「れいんぼーがーるず」の2校が輝いた。

中学生・自由曲 (49) 自由曲部門では、審査員としてゆりやんレトリィバァが登場。“逃げ恥”ダンスを織り交ぜ、今日のために考えたという、ちょっぴり残念な人を描く「星野幻滅のリズムダンス幻滅」のネタを披露。“幻滅あるある”ネタで中学生の緊張をほぐしていた。そして「落ち着いていきや~!」というおなじみの持ちネタで生徒たちを激励してステージを下りると、今度は審査員として中学生のパフォーマンスを見守った。そして昨日の小学生部門に引き続き、中学生部門でも、規定曲を歌うLittle Glee MonsterとFlowBack のミニライブが行われ、会場を大いに沸かせた。

中学校・規定曲 (61) TBSでは、クラス一丸になってダンスに取り組む生徒たちを地方大会から取材。全国大会の舞台裏も含めて、ひたむきに頑張る生徒たちの姿を、2019年12(火)前6時から放送(関東ローカル)。爽やかな感動を届ける。

「第6回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」
TBS 1/2(水)前6時~6時30分

公式サイト

[審査員](※50音順)
國分幹雄(TBSテレビ常務取締役)
佐竹康峰(公益財団法人 日本オペラ振興会理事長)
菅井龍夫(TBSテレビ常務取締役)
鈴木 寛(東京大学教授、慶應義塾大学教授、前文部科学補佐官)
TAKAHIRO(ダンサー、振付家)
田代和正(全日本中学校長会教育情報部長)
種村明頼(全国連合小学校長会会長)
永岡桂子(衆議院議員、文部科学副大臣)
丹羽秀樹(衆議院議員、前文部科学副大臣)
橋本聖子(参議院議員、JOC副会長)
HASE(プロダンサー、東京学芸大学 こども未来研究所研究員)
広田勝己(毎日新聞社取締役)
松田恵示(東京学芸大学副学長)
村田芳子(平成国際大学教授、スポーツ健康学部部長、筑波大学名誉教授)
恵 俊彰(タレント・俳優)
山本泰博(スポーツニッポン新聞社取締役)
ゆりやんレトリィバァ(芸人)
横井 仁(TBSテレビ事業局長)
吉野達也(TBSラジオ営業統括局長)