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若月佑美、乃木坂46として最後の舞台「鉄コン筋クリート」が開幕

鉄コンIMG_1623 乃木坂46若月佑美が主演する舞台「鉄コン筋クリート」が、11/18(日)~25(日)まで、東京・天王洲 銀河劇場にて上演。初日を迎え、少年・クロ役を演じる若月は、「ついに、この日が来たかという感じで緊張しています。(松本大洋さんの)原作漫画も大好きでした。私が乃木坂46として最後の舞台となるので、この日に向けて頑張ろうと思っていました」とコメント。少年・シロ役の三戸なつめは、「ニヤニヤしちゃいます。楽しみで、早くみてもらいたい」と笑顔を見せた。

 少年役を演じることについて、若月は「私はうれしかった。役で性別を超えられるとは!」と喜びを明かし、三戸は「女ですけど、何の違和感もなかった。できるかもと思った。シロ役、やりたかった」(三戸)と役への思い入れを語った。演出の松崎史也も、「(メインキャストの)少年役は、女の子がやった方がいいと思っていた。結果としてそれ以上に、当初のコンセプトを超えた、クロとシロになっている」と2人を絶賛していた。

 衣装については、「着るのに人一倍、時間がかかるんです。でも、この衣装を着ると『クロってこういう生活をしていたんだな』と感じるところもある。原作に近くてうれしい」と若月。三戸は「暑いですね(笑)」ともらしつつ、「原作そのままの世界観で、スタイリストさんが用意してくれました。もともとシロっぽいと言われてるんですが、これを着るとよりシロっぽくなります」と満足げだった。

 また、今作が乃木坂46メンバーとして最後の舞台となることについて若月は、「卒業の実感は正直、全く感じてない」と明かし、「(卒業した)生駒里奈ちゃんとの、舞台の上演時期が同じだったので、『お互い、頑張ろう!』と言っていました」とエピソードも。

 そして、舞台の見どころを聞かれ、三戸は「シロは顔の表情がすごく変わって、変顔している時間が多い。歌を歌ったりしているところも、シロっぽいです。そういうキャラクターを楽しんでほしい。自分たちの舞台を作ってきたという自信があります」と。若月は、「アクションは初。クロの誰かを守ろうと頑張るところをみてほしい。舞台のセットがユーモアにあふれていて面白いですし、クロとシロの関係性も、舞台ならではの物語があるのでお楽しみに。そして、(物語の舞台である)宝町の世界観ができあがっていて、演劇でも面白いものになっています。ぜひ劇場に足を運んでいただけたら」とPRした。

鉄コンIMG_162411/18(日)~25(日)上演
舞台「鉄コン筋クリート」
東京・天王洲 銀河劇場
原作/松本大洋(小学館ビッグスピリッツコミックス刊) 演出/松崎史也
脚本/畑 雅文
出演/若月佑美(乃木坂46)、三戸なつめ、窪塚俊介、中西良太 ほか

(C)松本大洋/小学館 (C)2018舞台「鉄コン筋クリート」製作委員会

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