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堂本剛×ムロツヨシ “Wつよし”ラジオ特番で深い縁が発覚

文化放送KinKi Kidsの堂本剛と俳優のムロツヨシが、Wパーソナリティを務めるラジオ特番「剛とツヨシ 漢字とカタカナ。」の収録が先日行われ、その様子が10/13(土)の後7時から文化放送で放送される。

プライベートでは互いに“漢字さん”“カタカナさん”と呼び合い、仲の良い2人だが、KinKi Kidsのレギュラーラジオ「KinKi Kids どんなもんヤ!」で、堂本剛が「ムロくんと話していると、ずっと終わらない。2人の番組、もしあったらやりまっせ!」と発言したことから、今回の特番が実現した。番組タイトルは堂本自ら考案したという。

収録では、様々なプライベート話を暴露。昨年夏に堂本が入院した際には、ムロが病院を訪れ笑わせて和ませた一方、ムロがノドの手術をして無声療法した際には、堂本からの労いの電話に鼻息だけで会話したそうで、笑いを交えながら互いを気遣う様子が垣間見られるエピソードも。

また、アルバイト経験が豊富なムロが、堂本におススメのバイトを提案する最中、ムロがKinKi Kidsの会場設営に携わっていたことも判明。強く感心を示した堂本は改めて、スタッフに感謝を述べた。そんな2人の縁を感じさせるエピソードのほかに、もしこの仕事に就いていなかったらという話では、堂本が「歴史に残る仕事をしてみたいというのもある」とし、仏像修復の仕事を挙げたりと、話が弾む一時間となった。

エンディングでは、「もっとちゃんと進行するつもりやったんですよね」と語る堂本に、ムロも「でもそれ垣間見れましたよ」と絶賛。特番第二弾についても「これは時間を置かずにやったほうが良いんじゃないかな」「季節に1回できるといいね」と意欲を見せた。 

<放送概要>>

文化放送 FM91.6&AM1134

「剛とツヨシ 漢字とカタカナ。」

出演:堂本剛 ムロツヨシ

放送:10/13(土)後7時~7時55分