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「クレイジージャーニー」DVD発売記念イベントで人気ジャーニーが語る!

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  TBS系の人気紀行バラエティ「クレイジージャーニー」のDVD第6巻の発売を記念したトークイベントに、危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレス、奇界遺産フォトグラファーの佐藤健寿、爬虫類ハンターの加藤英明が登場! MCのあべこうじが、観客の少年に「誰に会いたい?」と聞くと「加藤先生!」と張り切って答え、加藤の子供からの人気の高さを伺わせた。加藤と対面した丸山も、「やっぱりシャツは、ドライ素材なんですね」と興味津々だった。

 イベントでは、一問一答を基にトークを。「座右の銘」を聞かれた佐藤は「平常心」と答え、思わずあべが「ぽいな~(笑)」と。「海外にいくと良いことも、良くないこともあるので、そういう時に一喜一憂していると身がもたない。すごいところに行ってオーッ!と心が熱くなることはありますけど、相手が景色なので」とフラットな考えを語った。加藤は「石橋を叩いて渡らない」と答え、会場からは意外そうな反応が。「意外と、飛び込む時は夢中になることはありますが、基本的に危険なところだらけなので、危険を察知したらその先は行かないということはよくあります」と明かした。「でも躊躇していたら逃げられてしまう。慎重に行こうとはしているんですが、なかなかうまくいかない」と苦笑いしていた。丸山ゴンザレスは「人生は振り子」と回答。「師匠の言葉。一見関係ないようにみえる分野を2つ以上やって行ったり来たりして、好奇心が長続きしていく、ということを言われた。違う分野で、行ったり着たりすることで、モチベーションを保ったり、知識の振り幅が広がったりするので、違うことを組み合わせながら行ったりきたりするのがいいのかなと思っています」と語った。

 「一番心に残っている映画」という質問では、加藤が「ジェラシック・ワールド」と回答、らしい答えに観客も「あー!」と声をあげていた。「もし恐竜がいたら捕まえるか?」を聞かれると、「行きますよ!」と加藤。「ロープはほしい。足を引っかけて。背中まで目が届かないので、基本的には後ろから。私より大きいものは後ろから。大きいものは、後ろからもう登っていくしかないですよね。目を隠して暗くすると静かになるので、よしよしって」と捕獲方法を提案。「そういうものなの?(笑)」とあべ。また「カラオケで唄う曲」という質問に、加藤は「少年時代」と。あべにうながされ、観客に照れながら一節披露した。観客からの質疑応答タイムでは、加藤に憧れ、加藤が教鞭をとる静岡大学に進みたいという中学生から、「爬虫類を見つけても逃げられてしまう。捕まえるには?」と質問が。「逃げられちゃうと悲しいよね。逃げられないために、相手に気付かれず、目も合わさず、何にも興味ないよってふりして、できるだけ近くまでいく」とアドバイスしていた。