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“女版・島耕作” 「部長 風花凜子の恋」りょう&竜星涼が放送直前会見に登壇!

7/5、12(木)に放送される木曜ドラマF「『部長 風花凜子の恋』会長 島耕作 特別編」(日テレ系)がクランクアップ。ヒロイン・風花凜子を演じるりょうと、凜子の部下・吉田俊也を演じる竜星涼が、作品への思いを語った。

 りょう・竜星涼

“仕事もプライベートも50/50(フィフティーフィフティー)”がモットーのキャリアウーマン凜子を演じるりょうは、「2週間の撮影でしたが、セリフの一つひとつが深いので少しも気を抜かずに、集中して向き合いながらやってきました」と撮影を振り返り、「凜子は思い切り働いて思い切り余暇を楽しむという女性です。仕事とプライベートのバランスが崩れて迷いつつも、一人の人間として女性として奮闘します。凜子には、会社内での上司との関係、同僚との関係、プライベートでの親友との関係、恋人との関係と、たくさんの場面がありますが、撮影中はそれぞれのバランスを演じながら、私も彼女と一緒に奮闘しているという感じでした。それだけに、とても難しい役でもありましたし、全てのシーンで色々なことを考えながら演じてきました。視聴者の皆さんには、風花凜子が真っすぐに奮闘している姿を見ていただきたいと思います」とコメント。

 

一方、凜子が手掛けるプロジェクトチームのメンバーとなる入社2年目の若手社員・俊也を演じた竜星は、「俊也は、まだ今の自分の仕事にやりがいを見つけられていなくて、このままでいいのかと悩んだり、上司からパワハラを受けているところを凜子さんに助けられたりします。僕自身、凜子さんの『仕事もプライベートも50/50』というセリフに勇気づけられました。僕と同年代で会社に入ったばかりの人も、仕事とプライベートのバランスについての悩みを持っていると思うので、そういう視聴者の思いを代弁できればいいなと心掛けて演じました。時代に合った問題に向き合いながら、凜子さんがスカッとさせてくれるドラマだと思うので、たくさんの方に観ていただいて、次の日からの仕事に向けて勇気を受け取ってもらえたら、嬉しいです」と。

 

作中では、“ハラスメント”や“働き方改革”など、現代社会が抱えるリアルなテーマを取り扱うシーンも。「この作品を通して思ったのは、自分がきちんと考えて、自分で答えを出して生きていくことが大切だということです。私も、凜子のように仕事から離れたプライベートの時間もしっかり作った上で、仕事に向き合っているからこそ、どちらにも深くエネルギーを注げているのだと思います」とりょう。竜星も「ドラマの中でまっすぐ突き進んでいく凜子さんは、見ていて気持ちがいいです。凜子さんのように、男性社会の中で女性が奮闘していくのはとても大事な一歩でしょうし、それをドラマとして観ていただければと思います」と独自の見解を述べた。

 前編シーンカット

 

 

島耕作シリーズ35周年企画

『部長 風花凜子(かざはなりんこ)の恋』 会長 島耕作 特別編

日テレ/読売系にて2週連続放送

前編:7/5(木) 後11時59分~深0時54分

後編:7/12(木) 後11時59分~深0時54分