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「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」第2弾、放送!

歌のゴールデンヒット_0494 10/2(月)後7時より、TBS系にてオリコン週間ランキング50年の歴史を振り返る「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」を放送。1968年1月4日にオリコン週間ランキングがスタートし、今年で50年。週間ランキングで1位に輝いた曲数1500曲以上もの楽曲の中から、その時代を象徴する名曲を聴きつくし、歌いつくす本番組。今年2月に放送され、好評につき第2弾の放送が決定した。司会は堺正章、相田翔子、ココリコ田中直樹が務め、ゲストにはココリコ遠藤章造のほか、荻野目洋子、郷ひろみ、小林明子、榊原郁恵、世良公則、高見沢俊彦(THE ALFEE)、薬丸裕英、遊助、PUFFYらが登場する。

 司会の堺は、「前科の特番では、世代を超えて幅広い層の方々に、歌の持つ楽しさや、聴く人それぞれの皆さんの人生に寄り添った歌を楽しんでいただきました。非常にご好評をいただき、第2弾の放送へ。大変楽しみですね。ステージで歌っていただく皆さんの歌はもちろん、今回もTBSの秘蔵映像を十分に堪能していただける内容に。日本の音楽シーンを彩った方々の勇姿をご覧いただけると思います。私がザ・スパイダースをやっていた頃はオリコンチャートがまだなかったので、どのくらいの勢いがあったのが分かりませんでしたが、その後、オリコンチャートで、自分自身の曲が「売れてきた」「盛り上がってきた」ことかわかるということを経験できたことはうれしかったですね。ヒットチャートというのは、情報として非常に面白いものだなと思いました」とコメント。

 相田は、「私自身、幼少期から学生時代、歌番組を見るのが大好きで。ブラウン管の中の世界は、手の届かない憧れの世界でした。そんな憧れの世界の方々と、自分自身がデビューをきして、まさか共演できるとは。信じられない気持ちで、うれしい気持ちで。貴重映像にはドキドキしています。過去の自分の絵像を見ると、何でこんなに葉気がないんだろうと(苦笑)。当時は、ずっと緊張していたんです。急に注目されて、戸惑いの方が大きくて。昔のVTRを見ると、もっと頑張れっていいたくなりますね」と語った。

 田中は「視聴者として見ていた番組に、司会として出演できることが光栄です。ずっと、子供の時には、歌番組を絶えず見ていたような環境でした。堺さんの司会の音楽番組も見させていただいていたので、(歌番組で)共演できることが、不思議で幸せな気持ちです。アーティストの方々と共演する機会も少ないので、自分自身も興奮しています」と意気込みを。

 遠藤は「音楽は大好きで、いろんな方のVTRも楽しみ。普段会えないようなゲストの方もスタジオにいらっしゃるので楽しみです。僕らの世代が見ていた当時の音楽番組にランクインしていた曲は、日本中どの世代の方も歌えるものが多かったと思います。当時、テレビから流れる曲を、カセットテープに録音していた記憶がありますね」と歌番組の思い出を語った。

 番組では、「ザ・トップテン」で堺とともに司会を務めた榊原郁恵が登場し、31年ぶりの境とのタッグでクイズの司会を務めるほか、堺が高見沢俊彦と故・ムッシュかまやつの名曲「我が良き友よ」を披露。当時の秘蔵映像はもちろん、堺だから知るエピソードも語られる。

 ●番組情報

10/2(月)後7時~10時54分

TBS系「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」