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パンパシ水泳TOKYO2018―萩野「最高の笑顔で締めくくれるように」

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 8月9日に開幕する「パンパシ水泳TOKYO2018」の各日決勝戦の模様が、テレ朝/ABC TV系ほかにて大会初日~12日まで放送される。本大会は、2002年横浜大会以来16年ぶりとなるホーム開催で、国別対抗での頂上決戦。この程、大会前の日本代表選手壮行会が行われ、平井伯昌監督、梅原孝之ヘッドコーチ、そして41名の代表選手たちが大会への意気込みを語った。

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 壮行会では、各選手が“パンパシ水泳で○○になる”についてトークを展開し、各々がフリップで決意表明。世界水泳連覇の瀬戸大也選手は「子供たちのヒーローに今年はなりたい! 活躍している姿を見せられるように。2002年の横浜大会を8歳のときに見に行かせてもらって、(北島)康介さんたち日本代表の戦いがすごく格好良かった。ジュニアのスイマーに水泳選手になりたいと思ってもらいたいので、アピールできたら」と、会場に来ていたジュニアスイマーたちにもメッセージを送った。

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 また、次世代エースとして注目されている女子高生スイマー池江璃花子選手は、「世界のトビウオに。水上を飛んでいるときは“バタフライ”のようなので」と、トビウオジャパンとしての熱意を込めた。さらに、チーム最年長で背泳ぎのエース入江陵介選手は、“再び世界一”を掲げ、「2014年のパンパシフィック世界水泳選手権後のシーズンランキングで世界一を取ることができた。再び、世界ランク1位を」と闘志を露わに。そして昨年の世界水泳200m個人メドレーで銀メダルを獲得した女子キャプテン大橋悠依選手は、「今年はしっかり金メダルをとって“TOKYO 2020”につなげていきたい。金を取ることしか見据えていないです」とコメントした。

 壮行会後半では、本大会で使用される本物のメダルを特別公開。日本開催ということで、金銀銅それぞれに東京の伝統工芸「江戸切子」が施されたメダルを見た選手たちは、「もっとよく見たいし触りたいので、自分でメダルが取れるように頑張りたい。一番は金メダルが目標ですが、自分のやるべきことをやりたい」(池江)などと、やる気をみせた。

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 今回キャプテンを務める400m個人メドレーのリオ五輪金メダリスト萩野公介選手は、「今年のパンパシは国別対抗。僕たち自身も強く意識しています。4日目、最高の笑顔で締めくくれるように頑張りたい」と壮行会を締めくくった。

[番組情報]

「パンパシ水泳 TOKYO 2018」

テレ朝/ABC TV系ほか

8月9日(木)~12日(日)

大会1日目 決勝 後7時~(ABC TVは後7時04分~)

大会2日目 決勝 後7時~(ABC TVは後7時04分~)

大会3日目 決勝 後6時56分~

大会最終日 決勝 後6時57分~