ダイヤモンド社の新刊
そのとき、ベンチで、フィールドで、何があったのか?
1984ロサンゼルス〜2004アテネ
そして、2008北京・星野ジャパン──
メダルを懸けた男たちのドラマ
著者 横尾弘一(よこおひろかず)
ベールボール・ジャーナリスト。1965年、東京生まれ。立教大卒。立教高では硬式野球部に所属し、大学卒業後、出版社勤務を経て、99年よりフリーランスに。社会人野球情報誌『グランドスラム』で日本代表や国際大会の取材を続けるほか、数多くの野球関連媒体での執筆活動および媒体の発行に携わる。“野球とともに生きる”がモットー。著書に、『落合戦記』『四番、ピッチャー、背番号1』(ともにダイヤモンド社刊)がある。
ダイヤモンド社刊
定価1680円(税込み)
4-478-00588-0
全国書店にて発売中!
物語は、いまから24年前、1984年のロサンゼルス五輪から始まる。野球大国アメリカの地で開催されたオリンピックで、「野球」は初の公開競技となった。続くソウル五輪、バルセロナ五輪、アトランタ五輪と、野球日本代表は4大会連続でメダルを獲得。しかし、松坂・黒木らのエースを配し、悲願の金メダルに迫った00年シドニー五輪では3位決定戦で韓国に敗れ、メダルを逃した。そして、長嶋ジャパンでリベンジを諮った04年アテネでの銅メダルを経ての08年北京五輪=星野ジャパン。遥か中国の空に、日の丸ははためくのか? あの年、あの大会、あの試合で、日本代表の男たちにどんなドラマがあったのか――前作「四番、ピッチャー、背番号1」で、その卓越した取材力と筆力で多くの野球ファンを魅了した横尾弘一氏が、08年夏・北京五輪開幕に併せて描くノンフィクション・ドラマ。当時の監督・コーチ・選手・関係者への徹底取材で、オリンピック野球の大河ドラマが、いまここに明らかになる!
*1972年〜2007年までの全35年間、その野球日本代表/全国際大会の成績データ完全収録!
(本書より一部抜粋文)
一九八三年九月一三日、野球日本代表のロサンゼルス・オリンピックへの道は断たれた。(中略)
とにかく、ロサンゼルス・オリンピックの舞台に立てないことは決まったのだ。その現実を受け入れ、ソウル大会では金メダルを目指すしかない。年が明けると、日本社会人野球協会は五月に世界最強と言われるキューバ代表を招き、四年後に向けた選手強化をスタートさせることにした。
(内容=目次)
◎1984 ロサンゼルス
ロサンゼルス・オリンピック大会データ
◎1988 ソウル
ソウル・オリンピック大会データ
◎1992 バルセロナ
バルセロナ・オリンピック大会データ
◎1996 アトランタ
アトランタ・オリンピック大会データ
◎2000 シドニー
シドニー・オリンピック大会データ
◎2004 アテネ
アテネ・オリンピック大会データ
◎そして、2008年・北京、星野ジャパン──
★(特別付録)野球日本代表・全国際大会データ
TOP | 次号予告 | タレント | ランキング | ドラマ | 音楽 | 芸能トピックス | 投稿&プレゼント