ダイヤモンド社の書籍
シネコンの台頭、テレビ局の市場介入、映画ファンドの闇、制作委員会の功罪、原作権を振りかざす出版社、提灯持ちの映画ライター……映画誌&映画業界紙が書けない、映画評論家&ライターも知らない、バブルに浮かれる日本の映画業界のすべての真実がここに! 気鋭の映画ジャーナリスト・斉藤守彦による渾身のリポートと映画産業への提言書。
斉藤守彦
著
ダイヤモンド社刊
定価1500円(税込み)
4-478-00135-5
いまやハリウッド映画を凌ぐ勢いの日本映画
――この未曾有の業界バブルはいつまで続くのか?
収録全10章
斉藤守彦 著 ダイヤモンド社刊
定価1500円(税込み) /ISBN:4-478-00132-4
斉藤守彦(さいとうもりひこ)
1961年、静岡県浜松市出身。映画業界紙「東京通信」記者(後に編集長)を経て、1996年からフリーの映画ジャーナリスト/アナリストに。現在、 映画関連の多数のメディアで執筆中。映画業界内の多種のデータを検証し、その卓抜とした切り口・語り口が多くのファンに支持されている。
著書に「図解で わかるコンテンツ・ビジネス」シリーズ(共著)の他、「ソノラマMOOK/ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(構成・執筆)などがある。
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