フェイ・ウォンの期間限定サイトがオープンします。exiteと東芝EMIが開設したこのサイトは、彼女のプロフィルやドラマ「ウソコイ」の紹介、ファッション、BBS、公式ファンクラブの情報などのコンテンツがいっぱいです。もちろんこの秋にリリース予定のアルバム情報もいちはやく公開しちゃうかもね。
ドラマ「ウソコイ」の収録を終えたフェイは、香港に戻ってアルバムのレコーディング中。また、この秋には東京と大阪でライブを行うべく調整中とのことです。
フジ/関テレ系のドラマ「ウソコイ」で、日本の連ドラデビューしたアジアの歌姫フェイ・ウォンが、ドラマ主題歌「セパレイト・ウェイズ」を7/25(水)にリリースします。カジヒデキが作詞作曲を担当し、本人もセルフカバーしたシングルを同時リリースします。また、9/27(木)には、ニューアルバムのリリースも予定されています。
「ウソコイ」でのフェイの役は、世界的なデザイナーを目指す中国系女性のフェイ・リン。フェイは日本で暮らすために、面識もないカメラマン鈴懸彰(中井貴一)と偽装結婚していたのだ。ところが、鈴懸が大金持ちのお嬢様・杉野恵美(仲間由紀恵)と結婚することになり、勝手に偽装結婚していたことがバレてしまう。強制送還を逃れるために、離婚を迫られるフェイは鈴懸を好きになろうと...。ウソから始まる恋の行方が気になる、ロマンティックなマリッジコメディです。
フェイ・ウォンが語る「ウソコイ」と「セパレイト・ウェイズ」
つねに自分に合った役をやりたいと思っています。今回この役を引き受けたということは、自分に合っているものがあったからでしょう。役を選ぶというよりは、その役を自分ができるかどうかをまず考えます。
「ウソコイ」の監督やスタッフも、しばらくご一緒するうちに、しだいに私のことを理解してくれるようになって、いまはすごく楽しい。
このドラマはコメディなので、重い芝居がまだないけれども、今後は恋愛だったりと感情を表現しなければならないので心配です。
基本的には音楽が大切だし、芝居は必ずしなければいけないと思っているわけではありません。でも、芝居をするならば、自然な感じで演じていきたい。
このキャラクターにうなづけたのは、自分の中で理解できたから。ドラマは自分にとっては霞がかかったような感じで、いろいろなドラマを演じてきたわけではないので難しいですクランクインして1週間ぐらいまでは、緊張もとれなくて監督とも慣れなかったけれど、いまは本当に楽しいです。
ウソから始まる恋愛に関しては、人生にはいろいろあるので、変った話ともいえないと思う。これは、起こりえることで、ストーリーは面白い話だと思います。
フェイ・リンは、独立心の強い女の子で、直進するタイプ。でも私は偽装結婚はしませんよ(笑)。私に似ているところがなかったら、制作側はこの話を持ってこなかったと思うし、どこか似ているのかもしれない。でも、物事を処理する方法が私とは違う。
中井さんが演じる彰は、単純で時々可愛く見えたりもします。中井さんは演技がうまいから、彰をリラックスして演じているように見えます。
私も、これまではシンプルな演技が多かったから良かったけれど、これからが難しい。シナリオをすべて読んで役作りも考えたけれど、今は現場の雰囲気に合わせてやっています。いつもは、役を自分で作ってから現場に入るときもあるし、現場の雰囲気に合わせることもあるし、それぞれですね。次にもしドラマのオファーが来たら、そのときになってから考えます。
主題化については、ずばり日本の歌らしいですね。自分がまるで日本の歌手になったような気がしました。
フェイが出演した最新映画「恋戦。OKINAWA Rendez-vous」 の特集サイトはこちら
http://www.furai.co.jp/movie/saki/01_06_08.html
■おもなTV出演スケジュール
9/22(土)PM10:20「ポップジャム」NHK総合
発売中
ニューシングル
「セパレイト・ウェイズ」
M1.セパレイト・ウェイズ(オリギナル・ヴァージョン)
M2.セパレイト・ウェイズ(128 Beat Mix)
M3.EYES ON ME Featured in FINAL FANTASYVII
M4.シャナイア(北京語ヴァージョン)
M5.セパレイト・ウェイズ(インストルメンタル)
¥1223(税込み)
東芝EMI
王菲(フェイ・ウォン)
1969年8月8日、中国・北京生まれ。
18歳の時に香港へ移住し、1989年、19歳で香港で“北京からきた女の子”として、シャーリー・ウォンの名で歌手デビュー。
3枚のアルバムを発表後、1990年に渡米し、帰国後の1992年春に発表した広東語のアルバム「カミング・ホーム」が大ブレイク。このアルバムに収められた中島みゆきの「ルージュ」のカバー曲「容易受傷的女人」がヒット。
このころから王菲(フェイ・ウォン)を名のり、音楽で自分を表現することにこだわり続ける。そのトンがったファッションは香港の女の子たちの流行発信源となり、奔放な行動と発言は常にマスコミの注目の的。
1991年、映画『BEYOND日記之莫欺少年窮』に出演。
1994年、王衛偉(ウォン・カーウァイ)監督の『恋する惑星』に、警官・梁朝偉(トニー・レオン)に恋してちょっと変わった行動でアタックに出る女の子役で出演。翌年の日本公開と共に、日本でも広くその名が知られるようになる。
1995年、敬愛するテレサ・テンのカバー曲集「マイ・フェイバリット」リリース。
1997年、中国のミュージシャン、ドゥ・ウェイとの間に一女をもうける。
1999年2月「ファイナル・ファンタジーVIII」のテーマ曲「EYES ON ME featured in FINAL FANTASYVIII」をリリース。オリコンのインターナショナル・シングル・チャートで19週連続1位、トータルで21週1位を記録。同年の日本レコード大賞で、アジア音楽部門賞受賞。
同年3月、中国人歌手としては初めて、2日間の武道館コンサートを行う。
2000年、6年振りの映画『恋戦。OKINAWA Rendez−vous』に出演。日本公開は2001年7月下旬。
2001年、日本のテレビドラマ『ウソコイ』に出演。主題歌「セパレイト・ウェイズ」を歌う。9月27日、同曲収録のアルバムをリリースの予定。
フェイ・ウォンの期間限定サイトはこちら
http://fayewong.excite.co.jp/
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