
キャンディーズの名曲「暑中お見舞い申し上げます」をカバーしてニューシングルを7/1[水]にリリースする℃-uteが、6/23の『ふみの日』に新宿郵便局で一日郵便局長に就任。夏らしい浴衣姿で登場した任命式では、日本郵便「暑中見舞い2009」イメージソングとなった「暑中お見舞い申し上げます」を披露したあと、郵便局内でかもめ〜る「暑中・残暑見舞はがき」の販売を行った。
◆℃-uteのメンバーは毎年ちゃんと年賀状は出しているんでしょうか?
梅田えりか「私は毎年欠かさず友達に年賀状を出していて、℃-uteのメンバーにもたまに交換をしたりします」
◆1日(元日)に届くように出しているんですか?
梅田えりか「あ、あのー。会うので、手渡しで(笑)」
◆今まで℃-uteのメンバーからもらって印象的だったのは?
梅田えりか「みんな、デコレーションとかしてくれて、メッシュとか付けたり、キラキラした年賀状をくれます」
◆ほかのメンバーの方はどうでしょうか?
鈴木愛理「私も毎年年賀状を書くんですが、メンバーや仲の良い友達には、1人1人手書きで文章や、イラストを添えるということにこだわっています」
◆冬のあいさつは年賀状なんですけども、この夏は、暑中お見舞いというわけなんですが、℃-uteのみなさんは、暑中お見舞いを書いたりもらったりしたことがあるんでしょうか?
中島早貴「えーと、私は小学生の夏休みの時に、担任の先生から暑中お見舞いをいただいたんですけど、夏休みに入っていてもう先生と会っていなかったので、先生元気かなぁと思って。あと、宿題やんなきゃってすっごいあせったりしたんですけど、でも先生にお手紙書いて、お返事出しましたね」
矢島舞美「私はもらったことはないんですけど、両親宛てで毎年、暑中お見舞いが届きます。私はよく手紙を書いています。ついこの前なんですけど、一緒にお仕事をさせていただいた方からフルーツをいただいたので、そのお礼にお手紙を書いて送りました。あとは、日頃お世話になっている先生や、しばらく会っていない友達にも、お手紙を出します」
◆キャンディーズのヒット曲「暑中お見舞い申し上げます」をカバーするにあたって
岡井千聖「私はこの曲を知っていたんですけど、一番最初に、カバーさせていただくって聞いたときに、すごく緊張しました。やっぱり大先輩のキャンディーズさんが歌ってて、やっぱりいろんな方が知っているので、下手だったら恥ずかしいなって思いました」
萩原舞「できあがりは、キャンディーズさんがとてもかわいらしい声で歌っていらっしゃったので、℃-uteも負けないようにかわいらしく歌えたかなと思うので、ぜひ多くの方に聴いていただけたらうれしいです」
矢島舞美「私たちは今回、名曲を歌わせていただけるということで、すごく緊張しているんですけど、がんばろうって、逆に気合いが入っていて、私たちのカバーによって、同世代の方が日本の伝統的な生活習慣である、暑中お見舞いを新鮮に見られたりとか、見直すきっかけになればいいなと思っていて、私たちの歌を聴いて今年は暑中見舞いを送ろうって思ってもらえたらすごくうれしいです」