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『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』初日舞台あいさつで田中圭が「とまらない“○○”」を発表

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  8月23日に都内で『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』の初日舞台あいさつが開催され、田中圭、林遣郁、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎、瑠東東一郎監督が登壇した。舞台あいさつの模様はライブビューイングで生中継され、全国131の会場に集まったファンたちは“はるたんスマイル”に魅了された。

 冒頭では、田中が<OL民=おっさんずファン>の存在に対し、「ここまで作品を大きくしてくれたのは応援してくださった皆さんのおかげです。果たしてドラマを越えたものを皆さんに返せるのか?という葛藤もありましたが、ドラマと同じキャストやスタッフさんと一丸となり、何とか恩返しできる作品になったんじゃないかな」と同作にかける自信を見せた。

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 トークパークでは、本作のキャッチコピーでもある「ラブが、とまらない」にちなみ、各出演者が「ハマっている、とまらない“○○”」を発表。ここまで個人的なエピソードが続いた中、林は「非常に出しにくいのですが…“感謝”がとまらない。柄になく真面目に書きました」と照れながら自信の回答を発表。「圭くんが言ったように、ファンの皆さんあっての作品だったと思います」と、お題にかけて改めて、ファンへの感謝の気持ちを述べた。

 続いて吉田は「お世辞でもなんでもありません」と前置きをし「“田中圭”がとまらない」と発表。「単発で始まって、連ドラになり、僕ら俳優としては夢のような段階を踏んでいて、その中心には田中圭がいる。ひょっとしたら圭が『男はつらいよ』の寅さんの代わりになってくれるんじゃないかと。寅さんは誰かを好きになってフラれるので、逆。圭がいろんな人に好きになられる役を演じていったらいいな。僕も、ついでにずっと出してほしい(笑)」と会場の笑いと拍手を誘った。

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 ラストを飾る田中は「僕は“『おっさんずラブ』”がとまらない。撮影中もプロモーション中もプライベートも共有しながら一緒にやってきて『おっさんずラブ』は僕らに仲間も与えてくれた。まだ『おっさんずラブ』というものがとまらないのだとしたら、どこまでもいけばいいなと思っています」と初日を飾る舞台あいさつを締めくくった。